おとーさん成長日記

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です

大人になったら

みやひんです。

 

とってもベタな話題なのですが、2歳の娘に、大きくなったら、大人になったら何になりたい?とよく聞いています。

 

 

まぁ大人になる、大きくなるの意味もよくわかってはいないので、聞くたびに違う答えが返ってはくるのですが、今日食事中に聞いてみたところ、

 

 

 

娘ちゃん   「おとなになったら、しょっぱいのたべゆの!」

 

 

 

 

だそうです。

 

 

いつも、「これは大人のでしょっばいからダメだよー」と言われてるからなんでしょうね( ;∀;) 笑

 

 

 

 

そんな娘ちゃん、今日は「おとーさんのおなかから生まれてきたの!」と主張しておりました。

 

 

個人的書籍所感 ③ 空想教室

みやひんです。

本日は個人的書籍所感の第3弾です。

敢えて分類するとビジネス書になるのかもしれませんが、ちょっと通常のビジネス書とは若干異質なものとして。

 

 

 

空想教室  

 

 

 

 

 

 

久しぶりに、本当に一気に読了できてしまう良本でした!!

 

変人と言われても、いじめられても、大人たちに否定され続けても、好きなこと、得意なことを追求し続けて、北海道の田舎で自分でロケットをつくって宇宙に飛ばす会社をつくった植松さんの物語。

 

自伝というか、自伝ではあるのですが、1冊を通してずっと若い人たちにエールを送り続けてくれているような、そんな暖かい本です。

 

 

1冊を通して、とにかく夢をもって追い続けることを色んな側面から書き続けている。

言葉を変え、シチュエーションを変え、話を変え、でも言っていることはずっと同じで、

 

夢をもって、信念をもって、やり続けること。

 

言葉じりだけは良く聞く夢を追いかける、という言葉だけど、言うは易しで、人生そんな生易しいもんじゃないよ、って普通思っちゃいますよね。

 

でもここまで本気でピュアに心の底から夢を追い続けることを信じて、応援し続けている人は他にいないんじゃないだろうかというくらいピュアに言い続けてくれるので、なんか徐々に読んでいるうちに自分も勇気が湧いてきます。

 

 

 

難しい言葉は浮かんできませんが、とにかく尊敬しかないです。

読後にすっきりとした清涼感の味わえる、良本だと思いました。

 

 

納豆

 

突然ですが、娘ちゃんは納豆が好きです。

で、いつもの如く何でも自分でやらないと気が済まないので、納豆のパックをそのまま渡して、自分でこねこねするんです。

するというか、させないと泣き叫ぶのでやむなくそうしているのですが。

 

でも2歳児に納豆1パックは多いかなーと思うので、まぜまぜしたら半分はお母さんにあげよーねー、と言っております。

 

娘ちゃん、自分で納豆をご飯の上にかける動作も大好きなので、だいたい半分くらい自分の分をかけて、残りをお母さんに残します。

 

結構上手に半分くらい器用に残すんですよ。

偉いねー、ありがとねー、あんまりとっちゃうとお母さん悲しくて泣いちゃうから、ちゃんと残してねー、なんて言って、しばらく数か月の間はそういう感じだったのですが、

 

 

とあるとってもおなかが空いていた日の娘ちゃんの納豆ご飯の様子がこちら。

 

 

 

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お母さんに残した納豆がこちら。

 

 

 

 

 

 

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一粒かい。

 

 

 

 

 

 

 

お母さん、ないちゃうよ?って言ったら、

 

 

娘ちゃん  「おかーさん、ないちゃう?」

って直接聞いて、妻が

 

 

 

妻   「いや・・・・・いいよ、もう今日は全部たべな」

 

 

って言ったところ、

 

 

 

娘   「ほら、おかーさん、なかないってよ!!」

 

 

 

勝ち誇ったような顔でどや顔されました(*´Д`)

 

 

個人的書籍所感 ② 九十八歳。戦いやまず日は暮れず

みやひんです。

 

今日は     個人的書籍所感 の第2弾。

 

佐藤愛子さんの「九十八歳。戦いやまず日は暮れず」

 

 

 

 

 

 

タイトル通り、佐藤さんは98歳なんです。

この前の作品の 「90歳。なにがめでたい」

がベストセラーになったので、こちらで知っている読者の方も多いかもしれません。

みやひんも読みました。

 

 

 

で、書評というかただの感想なんですけど、ありきたりすぎて申し訳ないんですが、

 

98歳でエッセイ書くってすごすぎるな、と。

 

もうほんと、それにつきます。

 

正直ね、ほとんど中身はないです。エッセイというか日々佐藤さんが思ったことや感じたことを書いているだけの雑文の寄せ集めなので、何かが得られるとか、そういった類のものではないのですが、これは悪口ではありませんよ。

 

最近色んなビジネス書ばかり読んでいたので、ふっと一息付けて、何も考えずにぼーっと読める本、久しぶりに良かったです。

 

何も考えたくなくてちょっと時間をつぶしたいときなんかには最適じゃないでしょうか。

 

ただね、繰り返しになりますが98歳でこれはすごいですよ。

前作の90歳でも、十分にすごすぎると思いましたが。

書いてある内容というか、作品中の佐藤さんの行動とかをみると、「あーこういうおばーちゃん、いるよねー」といった感じで、必ずしもすごいしっかりしているという感じではないのですが、まぁ作家さんだから当たり前かもしれませんが文章の方はしっかりと整っていて。

 

やっぱり日々何かをし続けていると、ボケないんですかねぇ(言葉が悪くてすいません)。とても大事なことだと思います。

 

それにね、このエッセイ、ところどころ、くすっと笑えるところも多いのです。

日常の社会生活の中で、100歳近い方のお話でくすっと笑うって、ほとんど想像できないでしょ?

笑われてるんじゃなくて、しっかり意図をもって笑わせているわけですからね。100歳近いかたが、みやひん世代の読者をくすっと笑わせることができるって、すごいことなんじゃないかと思います。

 

後は、佐藤さん、全然死を恐れていないんですよね。みやひんもいつの日かこのように人生を達観できるようになるのでしょうか。

 

みやひんも、いつの日か本を書くことが夢なので、見習って生きていきたいと思います。

ちぇんちぇーりょく

みやひんです。

 

最近、娘ちゃんと市販の(公文などの)幼児向けのワークブックなどをやる機会が結構あるのですが、わが娘ながらこれが中々集中してやっていてすごいのです。

 

まあクレヨンで塗ったり、シールを張ったりと面白いのでしょうけど、ほっとくと1時間くらい椅子に座ってやっていて、2歳児にしてはすごい集中力だなぁなんて思っているのです。

 

他にもパズルなんかも始めると50ピースくらいのやつ、最近は一人で完成までさせますし、レゴブロックとかもほっておいてもずっと作っているようなことがあり、2歳児とはいえ好きなことに対する集中力ってすごいなぁと思ってみておりました。

 

 

 

 

 

 

ただ、ある日、そんなワークブックも1時間ほどやって、さすがに疲れてきたのか、椅子から降りて床にごろんと転び、ダラダラとし始めました。

 

 

 

 

みやひん   「あらー、娘ちゃん、さすがに集中力なくなっちゃったかねー。そろそろおやつでも食べようか~?」

 

 

 

 

なんて声をかけたのですが、どうもそのフレーズが気に入っちゃったようで、

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「そうなのよ~。ちぇんちぇーりょく なくなちゃってー。おかし、たべたいねー」

 

 

 

と。

 

その後もことあるごとに

 

 

 

娘ちゃん   「もうちぇんちぇーりょく、なくなちゃってー」

 

 

 

と10回以上言い続ける娘ちゃんでした。

こうやって子供ってどんどん変な言葉、覚えていくんですね。

ひとりごと

今週のお題「眠れないときにすること」

 

 

さて、先日めずらしく娘ちゃんがみやひんと一緒に寝てくれた日がありました。

これまでも色々書いてきた通り、絶賛イヤイヤ期の娘ちゃんはこだわりが強く、寝るときは絶対お母さん!と最近は決めているので、中々一緒にねてくれないのです。

 

でもまぁまたみやひん得意の泣き落としが奏功してその日は一緒に寝てくれていたのですが、絵本を大量に読んだり、桃太郎のお話をしたりしてさぁいよいよ寝ましょう、と電気を暗くしたところ、娘ちゃんがぶつぶつと独り言をつぶやき始めました。

 

 

 

娘ちゃん  「あー、こまったなぁ。おかーさん、いないんだもんなー。こまったなぁ。どうしよっかなぁ。」

 

 

と、わざとみやひんに聞こえるようにという意図があるのかどうかは分かりませんが、それはもう可愛い声で(←これは主観です)、ぶつぶつぶつぶつと愚痴を言い続けていました。

あまりにも本当にこまった風に言うので、本人は困ってそうでしたが思わず笑ってしまいました。

 

 

 

独り言といえばこのぶつぶつと可愛い声で(←しつこい)つぶやくことが最近結構あり、遊んでいるときとかも一人喋っていることもあるのですが、内容が

 

 

 

娘ちゃん  「もうーおなかへっちゃったもんなー。いちごたべよっかなー。こまったなー」

 

 

 

ともらえる確約もないいちごを食べることを勝手に決意していて劇可愛だったりします。そしてやっぱり困っている。

 

 

 

まぁ結論としては何をしてても可愛いってことですね。

犬の死

少し前の話になります。

 

うちは、みやひんの両親の家が我が家から30分もかからないところにあり、月に1回くらい両親の家に娘ちゃんを連れて遊びに行っています。

 

元々うちの実家では犬を飼っており、みやひんが子供のころはチワワを2匹、その後ヨークシャを2匹ということで、今はヨークシャが2匹実家で暮らしておりました。

 

とはいえヨークシャも2匹とも15歳近くで、人間にすればもう80歳すぎ??のおばーちゃん。

ここ数年はあんまり元気もなく、飛び跳ねたりはできないような状態で、家の中でゆっくり歩いたり寝たりっていう状況が続いていたのですが、それでも娘ちゃんが行ったときには娘ちゃんがナデナデしたりして、仲良くしてもらっていたのです。

 

 

 

そして先日、みやひんの母から連絡がきて、ヨークシャのうち1匹が天寿を全うしたとのこと。

とても悲しいお知らせではありましたが、娘ちゃんにもそのことを、伝わらないだろうなーとは思いつつお話してみました。

 

 

 

みやひん  「娘ちゃん、じゅんちゃん(ヨークシャの名前)、死んじゃったんだって」

 

 

 

娘ちゃん   「えーーー??なんで??なんでじゅんちゃんしんじゃったの???」

 

 

 

みやひん   「もうおばあちゃんだったからだよ。死んじゃったから、次にばーばのおうちに行ってもじゅんちゃんはいないんだよ」

 

 

 

娘ちゃん   「えーーー??なんで?なんでじゅんちゃんいないの??」

 

 

 

みやひん   「死んじゃったら、天国に行ってしまうから、もう会うことはできないんだよ」

 

 

 

娘ちゃんは、今のところ絵本でもテレビでも、何かが死んでしまったというお話は見たことも聞いたこともないと思うので、たぶん全く理解はできなかったと思うのです。

 

ただ、何かいつもと違うことなんだということは感じ取ったようで、2-3日の間ずっと

 

 

娘ちゃん  「じゅんちゃん しんじゃったの??なんで?なんでもうあえないの?」

 

 

 

と何十回も聞き続けていました。

 

 

その後ばーばーの家に行ったときも、幸い泣き叫んだりはしなかったものの、じゅんちゃんがいないことは気になるようで、終始

 

 

娘ちゃん  「じゅんちゃんはしんじゃったの???」

 

 

 

と聞き続ける娘ちゃん。

 

 

 

 

ペットのこととはいえ、幼児に死を伝えるってことは、中々難しいことですね。