父と娘の 「ほっこり小話」

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です。くすっと笑えるような小話を提供できるよう目指しています。

写真

 

 

我が家の定期イベントとして、年に1回の写真撮影があります。

 

 

 

これは娘ちゃんが生まれる前から、みやひん夫婦が結婚後、結婚式を挙げたホテルで毎年記念写真を撮っていたのです。

 

 

 

 

で、それは娘ちゃんが生まれた後も続けていて、毎年1枚ずつ、時代の流れが感じられて良いなと思っているのですが、それとは別に娘ちゃんに関しては昨年、今年と2回、

 

 

 

 

 

 

たまひよ写真スタジオ

 

https://studio.benesse.ne.jp/shop/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=brand&yclid=YSS.1001094781.EAIaIQobChMIo87M9tCk9wIVWEFgCh3nfwtdEAAYASAAEgJUHfD_BwE

 

 

 

 

で写真を撮ってもらいました。

 

 

 

 

 

これが、思いのほか素晴らしいのでお勧めです。

 

 

 

誕生日などの節目(だいたい誕生日にとる人が多いかと思います)に撮ってもらうわけですが、スタジオで大体1時間撮影をします。

着せたい衣装も用意してくれているので便利です。

 

 

 

もちろん、ホテルでの写真撮影ほど格式ばったものではないのですが、撮影技術はかなりのものだと思います。とても良い写真を撮ってもらえます。

 

 

また、小さい子供の写真撮影というと、当然子供がぐずってしまったり、ちゃんと笑って写っていないというのが一番の問題になると思うのですが、

 

 

 

 

 

本当に

 

衝撃を受けるほど子供をあやす天才たちが撮影してくれます。

 

 

 

次から次に繰り出される新たなおもちゃや、子供をあやす話術。

 

別世界にまぎれこんでしまったのか

 

というほどすごい勢いでまくしたてられるので、終始親は

 

圧倒され続けます。

 

 

 

 

 

ホテルの写真館でとるときの娘ちゃんは真顔~よくて薄ら笑いくらいなのですが、たまひよ写真スタジオの写真は

 

 

大爆笑しまくってます。

 

 

はじける笑顔です。

 

 

 

 

 

 

しかも、ホテルの写真って大体1-3枚くらいだと思うのですが、たまひよ写真館では元データで75枚以上くれます。

 

 

 

カス写真ばかりじゃないですよ。普通にどれもいいよね!っていうレベルの写真を75枚くれます。

 

 

 

3万円前後と、決して安くはないのですが、年に1度(もしくは節目のみ)と考えると、コストパフォーマンスは悪くないかな、と感じています。

 

 

そうそう何年も通えるところではないと思いますし(3,4歳までが限度でしょうか?)、乳幼児期の、撮影が難しい時期の記念写真には、とても良いのではないかなと思い、お勧めです!

 

 

 

是非皆様もご検討ください。

 

 

 

 

 

今週のお題「サボりたいこと」

今週のお題「サボりたいこと」

 

 

 

 

今日も今日とて3歳の娘ちゃんのお話なのですが、うちの娘ちゃん、

 

 

3歳児としてはあり得ないくらい重力に抗わないんです。

 

 

 

 

 

 

いやね、もちろん元気に遊んではいますよ?さぼっているわけではないと思うんです。

 

遊んではいるんですけど、例えば公園に行っても、基本的にすぐお砂場などで座って遊びます。

 

 

普通3歳児ったら、もう大人が困って手が付けられないくらい走り回っちゃって大変なもんじゃないんですかね??

 

 

 

 

 

 

家の中でも基本的に走り回るというよりは、座っておままごと。

 

 

 

 

座ってればまだいい方で、きがつくと寝っ転がってバブバブ赤ちゃんごっこ始めてしまいます。

 

 

 

 

最近では甘え癖がついてしまって、みやひんと出かけると保育園の行帰りも全部抱っこ!です。

 

 

 

 

 

 

まぁ我が家の場合、我々夫婦がそもそもあんまり重力に抗わないので、休日もすぐお昼寝しちゃってますし、リビングでもごろごろ寝転がっていることが多いのでそのせいかもしれませんが・・・・。

 

 

 

 

 

まぁまったりしていて、穏やかで良いといえばそれまでなんですが、たまに公園とかで同年代の子供が遊んでいるのをみると、動きの機敏さの違いにびっくりします。

 

 

 

 

うちの娘だけ、動きがやたらとゆったりしている!!

 

 

 

 

 

 

 

 

その割に、口だけはたっしゃなので、ちょっと将来を案じ始めている今日この頃なのでした・・・。

 

 

 

 

指たこ

*これは娘ちゃんがまだ2歳の頃の記録です*

 

 

いまやかなり昔の話になってしまうのですが、娘ちゃんで苦労(というほどではないのですが)したことの一つに、指しゃぶりがありました。

 

 

まぁ赤ちゃんは指しゃぶりするものと相場は決まっているのでしょうが、うちの娘ちゃんの場合には本当に四六時中ずっと指をしゃぶっており、しかもずっと左手の第3-4指を豪快に2本吸いしておりました。

あまりに特徴的なフォルムだったので、たぶんしゃぶってる時のフォルムだけで誰だか特定できたと思います。

 

我が家ではおしゃぶりを使用しなかったというのもあるのかもしれません。

 

 

 

当初は、まぁ別に指しゃぶりしていても、よだれでびちょびちょになるくらいで問題ないかな、とも思っていたのですが、(科学的な論拠がどこまであるかは分かりませんが)指しゃぶりが酷いと前歯が出っ歯になってしまうといわれているようで、実際に娘ちゃんも少しずつ前歯が出てきてしまったということ。

 

もう一つはどうしてもコロナ禍ですので、外に出かけたときにどこかを触った指をしゃぶってしまうことが非常に懸念されて、(それだけではないですが)娘ちゃんをどこかに連れて行こうと思う上での大きな阻害因子になっていたこと。

 

などもあり、なんとかやめさせられないかな~と模索しておりました。

 

 

 

実際には写真を今見返すと2歳の誕生日くらいまではがっつりどの写真みても指をしゃぶっているのですが、

 

 

指しゃぶりをやめさせるようのクリームを塗ってみたり(体に悪そうなので、1,2回使ってダメだったのですぐにやめてしまいましたが)しましたが、効果はなく。

 

 

 

指しゃぶりをやめたらいかに楽しいことがたくさんあるかを語ってみるも効果はなく。

 

 

指のかわりにしゃぶれるおしゃぶりを与えてみたり、あるいは夜などにずっとくわえていられるタオルのようなものをあげたりしたのですが、いずれも効果は全くありませんでした。

 

 

 

まぁ別に2歳で指しゃぶりは、絶対的に病的というわけでもないようですから、仕方ないかなぁとも思っていたのですが、やはり前述の理由もあり、なんとかやめさせられないかと本当に1年近くあれこれと色んな手をためしていたのです。

 

 

 

 

 

 

そこで、ある時妻が「ゆびたこ」という絵本を買ってきまして。

 

 

 

 

 

まぁちょっと怖めの絵で、指をちゅぱちゅぱ吸ってると、指にゆびたこっていうおばけができて、しゃべり始めちゃうよ、っていう絵本なんです。

 

娘ちゃんは怖がりなので、この絵本を読んで指やぶりをやめさせてみよう!という作戦を立てたんですね。もちろん、ダメ元で。

 

 

 

 

 

 

で、その絵本が届いた日のこと。

 

 

保育園から帰ってきて、みやひんが娘ちゃんをお風呂に入れながら、本を読む前にちょっとジャブを打っておこうと思って、事前にちょっとだけ指タコの話をしてみることにしたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みやひん   「あのね、娘ちゃん。指をずっとちゅぱちゅぱしてるとね、指にゆびたこっていうお化けがでてきてね、しゃべり始めちゃうことがあるみたいよ?今日、その絵本買ってきたから読んでみようか??」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんとに、かるーーーーい気持ちで言ってみただけなのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「え、え、ほんとにおばけきちゃうの?!?!しゃべる??つれてかれちゃう??ちゅぱちゅぱしなかったら、おばけ、こない?!?!」

 

 

 

 

 

 

みやひん  「(おぉ?これは予想外にかなりのインパクト??) う、うん、ちゅぱちゅぱしなかったらこないよ??でも、ちゅぱちゅぱしてると、ゆびたこさん、話し始めちゃうかも!むすめちゃーん、一緒にあそぼーー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとこの瞬間以降、娘ちゃんの指しゃぶり、一切なくなりました。

(正確には、寝た後に無意識にたまーーにしゃぶっていることは数か月ありましたが)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆびタコお化けの威力、強すぎ。

 

 

 

 

 

そして行き場を失った指タコお化けの絵本、一度も読まれることなく押入れの奥に未だにしまわれております・・・・笑

 

言い間違え

 

*これは娘ちゃんがまだ2歳の頃の記録です*

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「なめくじ!!なめくじ、ちょーだい!!なめくじ、たーべーるーのー!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え、な、なめくじ?!?!

 

 

 

 

 

と、ぎょっとした皆様。

 

 

 

 

何度指摘しても治らない娘ちゃんの言い間違えシリーズ。

 

 

 

 

 

 

 

 

なめくじ=いちじく

 

 

 

 

のことでした。

 

 

マシュマロテスト

*これは娘ちゃんがまだ2歳の頃の記録です*

 

 

 

皆さんは、マシュマロテストってご存じでしょうか。

 

 

みやひんは色んなビジネス書や幼児教育の本を最近読み漁っているのですが、このマシュマロテストは、結構色んな幼児教育の本や、心理学系の本で登場頻度の高い実験の一つです。

 

 

1970年代にスタンフォード大学主導で行われた、主に4歳くらいくらいの幼児を対象とした実験で、要約すると目の前にマシュマロを置かれて、

 

 

 

食べてもいいけど、15分我慢できたら、もう1個マシュマロを上げるよ

 

 

と言われて子供たちがどうするか、という実験です。

 

この実験で15分我慢できた子供たちと、できなかった子供たちが、10年以上後まで自制心の有無が差があるということ、米国における大学の入試テストの結果に差がある、ということが示されている興味深い実験です。

 

 

まぁこの実験の解釈や批評はさておき、今日、たまたま娘ちゃんに手作りクッキーを食べさせる機会があったのですが、ふとこの実験のことを思い出してやってみたのです。

 

まぁ娘ちゃんはまだ2歳児ですし、別にみやひんも本気でどうこう思っているわけではないのですが、なんとなーーく心の奥では、「うちの娘ちゃんって2歳児としてはとっても理解力もいいし、もしかして今の報酬より未来の報酬を選択できるスーパー2歳児だったりするのかなー、うふふふふ」とか思っていたのです。

 

 

 

 

みやひん   「娘ちゃん、今ここにクッキーが1枚あるけどね。食べてもいいよ。食べてもいいんだけど、ご飯食べ終わるまで我慢できたら、クッキーを3枚にしてあげるよ!今たべちゃったら、1枚だけだからね??どうする??」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「たべたい!!いまたべるの!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みやひん   「ほんとにいいの??今食べちゃうと、1枚だけだよ??

ご飯食べ終わるまでちょーーと我慢するだけで3枚になるんだよ??」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「いいの!!たべるの!!いまたべたいの!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みやひん    「・・・・・・そっか。わかった、じゃぁ食べていいよ。

でもそのかわり1枚だけだからね・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、別に娘ちゃんは悪いことをしたわけではありませんので、怒るわけにもいきません。

 

というか、むしろ目の前にクッキーがあって食べるというのは2歳児としては当たり前と言えるでしょう。

(前述のマシュマロテストでも、4歳児のうち15分間マシュマロを我慢できたのは1/3程度であったといわれている)

 

 

 

 

 

 

 

 

でもなんでしょう。

なんとなーーく、勝手に心の底で期待していた自分がいたので、ちょっとだけがっかりしてしまったみやひんがいたのでした・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そっか。そっかー。そうだよね。まだ2歳だもんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポリポリとクッキー(小さい)を食べ始める娘ちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

半分ほどクッキーを食べ終わったときです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「・・・・・がまんする。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みやひん    「・・・・え??」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん    「がまんするから、くっきー3つ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みやひん    「む、むすめちゃ~~~~ん ( ;∀;)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セーフですかね???

 

ギリギリセーフですよね????

 

(アウトに決まってる)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、少しだけの時間クッキーを半分我慢して、結局3つのクッキーをほおばる娘ちゃんをみながら、ふと、

 

 

 

 

その場でもクッキーを食べ、かつその後我慢するといって結局3つのクッキーも手に入れた娘ちゃんが、真のマシュマロテスト王者なのではないかと将来を末恐ろしく感じたみやひんでした。

 

 

 

 

本日の娘ちゃん

*これは娘ちゃんがまだ2歳の頃の記録です*

 

 

 

 

 

 

本日の娘ちゃんのご様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(家の中を走り回りながら)

 

 

 

娘ちゃん   「うきゃーーーー!!!!さむ~い!!

おとーさん、だんぼ~つけて~!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん、まずはズボンをはこうか。

 

トトロ2

*これは娘ちゃんがまだ2歳の頃の記録です*

 

 

 

先日の トトロ の続きです。

 

 

主人公が石につまずいて転んだだけでも泣き叫ぶほど極度の怖がりさんの娘ちゃん。

 

果たして大きな怪獣ともいえるトトロを見ることができるのか?!

 

 

 

 

 

 

 

・・・・結論から言うと、終始半泣きでみやひんにしがみつきながらではあったものの、最後まで見ることができました!!

 

 

 

 

 

 

 

で、ここからが我が家の娘ちゃんあるあるなのですが、一旦こわい思いが過ぎ去ってしまえば、もうこっちのもんとばかりに、

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「トトロごっこしよー! おわぁぁぁぁぁぁぁ(トトロのあくびの真似)」

 

 

 

 

 

と調子に乗って遊び始めます。

 

 

 

2歳児が泣きながら1回みただけでよくストーリー理解できたなぁと感心するのですが、

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「おとーさんメイちゃんやって!まいごになってね!!娘ちゃん車で探しに来るからね!」

 

 

 

 

 

と、しっかりトトロのストーリーに即した即興のトトロごっこ

 

 

 

 

 

 

みやひん    「えーんえーん、迷子になっちゃったよー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「ぶっぶー、むかえにきたよーー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みやひん   「ありがとーー!猫バスで来てくれたの?!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん    「ううん?タクシーだよ?タクシーの方がはやいし」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故最後だけ滅茶苦茶リアリストな娘ちゃんなのでした。