共働き・子育てお父さんの 娘ちゃん溺愛日記

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です

じゃ、つぎやってみよっか。

みやひんです。

 

娘ちゃんは、よく言えばお世話好きっぽいところがあり、悪く言えば自分のことを棚に上げて他人には厳しく、指導したがります。

 

とにかく自分がされたことは誰かにやってあげたいので、歯磨きが嫌で暴れまわってても、隣のぬいぐるみのくまちゃんには

 

娘ちゃん  「あーして、あー!!」

 

と厳しく指導しています。

 

ただ、お世話好きが高じてというか、自分がやって失敗するのが怖いのか、親に対しても色々やらせようとしてくるところがあります。

 

積み木とかレゴブロックとか、普通自分がやるから楽しいよね?ってものも、

 

 

娘ちゃん  「じゃ、おとーさん、ここおいてみよっか」

 

 

ってな感じでごくナチュラルにベテラン指導員のように語り掛けてくるので笑ってしまいます。

娘ちゃんがやってよ!といっても聞いてくれないので仕方なく我々がやるのですが、

 

 

娘ちゃん  「んー、ちょと、ちがうねー」

 

とかダメ出ししてくるので、普通にへこみます。

 

 

どうでもいいけど、どうして幼児ってまんがに出てくる片言外国人みたいなしゃべり方なんでしょうね( *´艸`) (それが可愛い)

 

 

うんち

みやひんです。

 

突然ですが、娘ちゃんはちょっと便秘症です。

今は便秘の薬を飲んでいるので、なんとかほぼ毎日便がでているのですが、それでも結構便が固いことも多く、ひどいときにはお尻が切れておむつに血がついてしまうことも。

 

そこまでいかないにしても結構数十分うんちをするのに踏ん張ってるなんてことはざらにあるのですが、ここ最近、うんちをしそうになって踏ん張り始めるとなぜか滅茶苦茶シリアスな声色になって語り掛けてきます。

シリアスに、低い声で、かすれ気味で、滅茶苦茶ゆっくりに。しかしじっくりと目を見ながら語り掛けてきます。

 

 

娘ちゃん  「おとーさーん。おとーさーん」

 

 

みやひん  「どうしたの、娘ちゃん。うんち頑張って!」

 

 

娘ちゃん  「おとーさーん。レゴ、さきやっててねーー」

 

 

この声色が、文字だとなんて表現してよいかわからないのですが、平泉成というか、犯人を追い詰めるときの古畑任三郎というか・・・・

 

まぁ表現は難しいのですが、とにかく滅茶苦茶深刻な雰囲気でこれから戦地にでも赴くのかという雰囲気を醸し出してくる割には、言ってくることはレゴやっててとか先絵本読んでてねとかなので、こちらは毎日笑いをこらえるのが大変です。

 

 

やったー!

みやひんです。

 

我が家は、保育園のお迎えは基本的には奥さんが行くことが多く、たまにみやひんの方が早いときにだけ(週1回くらい?)みやひんが迎えに行く感じなのですが、まぁたまにだからだと思いますが、みやひんがお迎えにいくと

 

 

娘ちゃん  「おとーさんだー!!やったー!!」

 

といって小躍りしながら出てきてくれます。

 

 

これだから子煩悩はやめらんねぇぜ( *´艸`)

 

 

ちなみにあんまり言うと嫉妬されちゃうんで、このことは奥さんには内緒にしています 笑

 

やさしくない

みやひんです。

 

娘ちゃんは、2歳になって益々こだわりが強くなってきています。

俗にいうイヤイヤ期ですので、何を言っても

 

娘ちゃん  「やなの!」

 

何を提案しても

 

娘ちゃん  「ちやうの!」

 

「****しようね~」

って言っても、

 

娘ちゃん  「「****しようね~」、、、じゃないの!!」

 

(最後のこの否定のされ方は、「「****……」やないっちゅーねん!」っていう大人の否定っぽい感じで、頻発されると結構傷つきます・・笑)

 

 

てなもので、まぁびっくりするほど全否定です。

まぁ一般的にイヤイヤ期って、色々要求があるのに、言葉でうまく伝えられないってのが大きな要因のようで、うちの娘はかなり会話が上手ですので、たぶんほかのイヤイヤ期の子よりはずいぶん扱いやすいかもしれませんが、それでも時々疲れてしまうことはありますよね。

 

要求が伝えられないっていうのにプラスして、幼児特有の謎のこだわりってのも、その要求が通りづらい要因の一つだとは思います。

 

まぁ2歳児あるあるかもしれませんが、うちも晴れてても長靴じゃないと嫌食事中でもデザート先じゃないと嫌お気に入りのお洋服じゃないと嫌自分ではかないと嫌。などなど、立派にイヤイヤ期を務めております。

 

 

そんなこだわりの中でも、娘ちゃんは形容詞も自分のものだと思っています。

たとえば、機嫌悪いときにぬいぐるみとかを

 

みやひん  「わんわん、かわいいね~」

 

とか言うと、

 

娘ちゃん  「ちやうの!!かわいいやないの!かわいいは娘ちゃんなの!!」

 

と、かわいいを私物化してきます。

 

先日に至っては、娘ちゃんのお手伝いをしてあげたみやひんが冗談っぽく

 

みやひん  「お父さん優しいでしょ~( *´艸`)」

 

と言ってみたら、

 

娘ちゃん  「ちやうの!!おとーさんやさしいやないの!!やさしいは娘ちゃんなの!!」

 

とお父さんのやさしさ全否定されてしまいました(*´Д`)

 

どうでもいいけど、なんか外で周りの人とかに聞かれたら若干誤解を受けそうなセリフだなぁなんて思いました。。

 

 

今何考えてる

みやひんです。

 

娘も2歳前後になってくると口が達者になってくるのですが、もちろん全てがちゃんとした使い方というわけではなく、大人がしゃべってた言葉などをその場の雰囲気で真似して使っていることもおおいです。

 

ただ、時々すごい(たまたまかもしれませんが)的確な発言をしたり、驚くようなタイミングで驚くようなことを言ったりするので、ドキっとすることもしばしばあります。

 

先日、娘とレゴをしながら遊んでいるとき。

ちょっと上の空でぼーっとしていたら、娘が突然

 

娘ちゃん  「おとーさん、いまなにかんがえてたかおしえてー!」

 

と言ってきてドキッっとしました。

まぁ特に、大したことは考えていなかったんですけどね(*´Д`)

くまさん

子供ってわんわん好きですよね。

犬が好きっていうか、とにかく動物はなんでもわんわん!っていう時期があります。

うちの娘も、1歳になる前までは「わんわん!」や「まんま!」などがやっとでしたので、犬も猫も、あるいはぬいぐるみとかは全部「わんわん!」って言っていて、動物とかは「あれはにゃーにゃーだよー」などと教えていましたが、ぬいぐるみについては我々も特に気にせず、わんわんだよーっていってあげていたんです。

 

まぁそれでも1歳になって、2歳も近づいてくると徐々に理解できることも言葉も増えてきますし、そもそもぬいぐるみの数なんかも増えてきますので、全部わんわんだと混乱しちゃいますから、娘ちゃんが小さい頃からずっと大事にしてきたくまさんのぬいぐるみについて、ある日娘ちゃんにカミングアウトしてみたんです。

 

みやひん  「娘ちゃん、あのね。このワンワンなんだけどね。実はワンワンとは名ばかりで、熊さんだったんだよ

 

 

 

・・・・あの日の呆然とした娘ちゃんの顔。今でも忘れられません 笑
(かわいそうなことをしてしまいましたが、いまではくまさんと呼んで仲良くしています)。

 

2歳

みやひんです。

前にもお伝えした通り、厳密な誕生日とはずれますが、このブログ上は新年度の4月1日から娘ちゃんが2歳、という設定でお届けしたいと思います。

(娘ちゃんの実際の誕生日は早生まれです)。

 

おぎゃーと生まれてきたあの小さかった赤ちゃんがもう2歳。

集中治療室とかには入らなかったものの、ちょっと小さ目未熟児として生まれてきた娘ちゃんですので、感慨深いものがあります。

 

今ではとっても元気な女の子に育ちました!!

もはや、ちっちゃなレディーといってもよいですね。

 

2歳の娘ちゃんのかわいい日常についても引き続きブログに書いていく予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします!