おとーさん成長日記

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です

のりつっこみ

みやひんです。

 

娘ちゃんは今日も絶賛イヤイヤ期をやっております。

 

娘ちゃんのイヤイヤは文字通りイヤダイヤダであり、一旦このモードになるとこちらが何を言ってもイヤダイヤダになってしまいます。

 

 

みやひん  「おはよー」

 

 

 

 

娘ちゃん  「おーーきーーなーーいーーのーー!!」

 

 

 

みやひん  「ごはんたべよー」

 

 

 

娘ちゃん  「たーーべーーなーーいーーーのーー!!」

 

 

 

 

みやひん   「もー、じゃぁだっこするの?」

 

 

 

 

娘ちゃん   「がっこしーーーなーーいーーのーーー!!」

 

 

 

 

と泣き叫んでしまい、落ち着くまでは全く会話になりません。

 

 

 

 

 

初期のころこそ、これを逆手にとって

 

 

 

みやひん  「じゃぁ絶対お風呂入らないでね!!絶対だめだよ!!!」

 

 

 

娘ちゃん  「はーーいーーるーーのーー!!」

 

 

 

 

 

 

みやひん  「絶対歯みがかないでね!!!汚いままにしててね!!!」

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「みーーがーーくーーのーーー!!」

 

 

 

 

 

 

とうまく操れていたのですが、最近はそれも中々難しく・・・。

 

 

 

とまぁ、それはさておき、娘ちゃん、このモードになるとこちらの発言を全て否定してくるのですが、それがまたすごい律儀に丁寧なノリ突っ込みなのです。

 

 

 

 

 

みやひん  「娘ちゃん、歯磨こうよー」

 

 

 

というと、

 

 

 

娘ちゃん  「むすめちゃん、はー みがこーよー、やないのーーー!!」

 

 

 

 

ってな感じで、これがさらに長い文章でも律儀に全部復唱して突っ込んでくれるので中々面白いです。

 

 

 

 

 

 

みやひん   「お着換えしてー、歯磨いてー、そのあとお父さんにぎゅっとしてー、それからお布団でごろごろしてお父さんと仲良くねんねしよー?」

 

 

 

 

娘ちゃん  「おきがえしてー、はみやいてー、そのっと

おとーーさん ぎゅーしえー、そえからおふとんえ ごろ

ごろしえー、おとーーさんとなかよく ねんねしよーーー

ー・・・・・・・・やないのーーーーー!!!

 

 

 

 

一流お笑い芸人になれるんじゃないかい?(*'▽')

注射

みやひんです。

 

 

先日、奥さんが注射を打ってきました。

その日は奥さんの方が帰ってくるのが遅かったので、冗談で娘ちゃんに

 

 

 

みやひん 「今日お母さんは注射受けるんだって。痛くて泣いちゃうかもねー( *´艸`)帰ってきたらいい子いい子してあげようねー( *´艸`)」

 

 

 

とか言っていたのですが、お母さんが注射受ける!ってのが娘的にはすごいインパクト大だったようで、お母さんが帰ってきたからというもの、寝るまでずっと

 

 

 

 

娘ちゃん  「おかーさん、ちっくんしてきたの??ちょとかゆい?ちょとかゆいの??」

 

 

* 娘ちゃんは、なぜか痛いことを痒い、と言います

 

 

 

お母さん  「そーよー、痛かったけど、泣かなかったのよー。注射打って、強くなってきたのよー」

 

 

 

娘ちゃん  「おかーさん、ちっくんしておーきくなった?おーきくなった?」

 

*強くなる=大きくなる、と理解しているようです

 

 

 

と、寝るまでの間お母さんは1時間に10回以上「痒い?」「大きくなった?」攻撃を受け続けておりました(*´Д`)

 

 

反省会

 

娘ちゃんのイヤイヤ期モードは、きっかけもなく突然発動されることがあります。

(まぁ大抵風邪ひいてるとか眠いとか、探せば要因はあるんですが)。

 

先日も、普段であれば娘ちゃんにとって一番大好きな時間であるお食事の時間にイヤイヤ期モードに突入。

 

今の娘ちゃんはひとたびこのモードに入ってしまうと何を言ってもイヤイヤです。

 

 

 

みやひん  「さ、椅子に座ってご飯食べよー」

 

 

 

娘ちゃん  「やーーなーーのーーー!!すわらないのーーー!!」

 

 

 

 

みやひん  「なんでよ、おなかすいたでしょ?食べよ?」

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「たーーーべーーなーーいーーのーーー!!」

 

 

 

 

 

 

みやひん  「あ、そう、じゃぁ食べなくていいよ、お父さんだけ食べるね」

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「おとーさんたべちゃだーーめーーなーーのーー!!」

 

 

 

 

 

みやひん  「お父さんはたべるよ??娘ちゃんは食べないのね??」

 

 

 

 

娘ちゃん  「たーーべーーるーーーーのーーー!!」

 

 

 

 

と大泣きして暴れながらの応酬。

 

 

 

 

 

やっとこ椅子に座らせたと思ったら今度は

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「さくらんぼたーーべーーるーーのーー!!」

 

 

 

 

 

 

みやひん  「さくらんぼはデザートだから最後だよ。まずはご飯食べて」

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「いーーやーーなーーのーーー!!」

 

 

 

 

 

といってご飯ののっているお皿を下に投げ飛ばしてしまいました。

 

 

 

 

ちょっと度を越したかな、というところで本気怒りモードに突入。

 

 

 

 

みやひん  「娘ちゃん!!お父さん本当に怒るよ!!ご飯とお皿投げちゃダメでしょ!!ごめんなさいは!!」

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「ごめんなさいしーーないーーーのーーー!!」

 

 

 

 

 

 

とかなんとかやっていて、結局は

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「ごめんなさいーーーー」

 

 

 

 

で一件落着。

 

吹っ切れたのか、何事もなかったかのようにニコニコ笑いながらご飯をいい子に食べ始めたのですが、お風呂からあがってきたお母さんが合流すると娘ちゃんがお母さんに状況説明を始めました。

 

 

 

娘ちゃん  「むすめちゃん、ないてたみたいねー。いーやーなーのーーっていってたねー」

 

 

 

 

いやに他人事に冷静に振り返る娘ちゃん。

 

 

 

 

みやひん  「ねー。なんであんなに泣いてたの?」

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「いすにすーーわーーらーなーーいーーのーーっていってたねー」

 

 

 

 

みやひん   「ねー。ほかにも色々いってたよ??ごはんたべないのー、って言ってたよ?」

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「ねーー。なんでー??なんで?おかあさん、なんでたべないのー、っていってたのー?」

 

 

 

イヤイヤ、そらあんたに聞きたいわ。

 

 

 

 

 

みやひん   「それでねー、娘ちゃんお皿投げ飛ばして怒られちゃったんだよね」

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「ねー、ごめんなさいっていったら、ゆるしてもらえたんだよねーー」

 

 

 

反省会、終了。

 

 

 

 

 

イヤイヤモードに突入時には、自分を抑えられず、何をいっても泣きわめいて全部いやなのー、と言っているだけの娘ちゃん。

でも、実際には後から全て冷静に振り返ることができており、全部わかってはいるのです。(もちろん2歳児並みの理解ですが)。

だから、イヤイヤモードでも冷静にちゃんと対応して、必要なら怒ってあげることは大事だなー、と感じております。

ちっちゃい声で

先日の「照れちゃった」の続きです。

 

娘ちゃんの内弁慶問題。

 

やっぱり知らない人へのご挨拶が相変わらず苦手な娘ちゃん。

 

 

この間はお花屋さんに、花を一輪だけ買いに行ったのです。

 

中々店員さんにきちんとご挨拶できないのですが、

 

 

 

 

みやひん  「ほら、こんにちわ、でしょ」

 

 

 

娘ちゃん  「こんにちあー」

 

 

 

と、滅茶苦茶ちっちゃい声でご挨拶をしていました。

 

 

 

帰り道に、

 

 

みやひん  「こんにちわ言えたねー。でもすごいちっちゃい声だったねー。ちっちゃいと聞こえないから、次はもっと大きい声で言ってみようねー」

 

 

 

といったところ、

 

 

娘ちゃん  「むすめちゃん、ちーーーーっちゃいこえでいうんだよ。またちーーっちゃいこえでいうねー」

 

 

 

と予告されました。

 

 

 

イヤイヤ、なんでそこまでわかっててちっちゃい声やねん。

 

 

 

 

そして先日、またお店に行ったとき、予告通りにちーーーちゃい声であいさつをしていた娘ちゃんでした。

 

 

照れちゃった

みやひんです。

 

突然ですが、娘ちゃんは内弁慶です。

おうちではいつも元気で口達者な娘ちゃんですが、知らない人や場所だと途端におとなしくなります。

 

また、2歳児でも照れるという感情があるのか、久しぶりの人(じいじ・ばあば)やよく知らないひとだと声が小さくなったり、あぶあぶ言ってるだけで言葉にならなくなったりします。

 

 

先日、マンションのエレベーターでおばちゃんと一緒になった時がありました。

 

みやひんがおばちゃんに挨拶し、おばちゃんも娘ちゃんをみて

 

おばちゃん 「あら可愛いわねー」

 

などと声をかけてくれたので、

 

 

みやひん  「娘ちゃん、こんにちはは?ご挨拶は?」

 

 

となんどか促したのですが、

 

 

娘ちゃん  「アワブブブ....」

 

 

みやひん   「え??聞こえないよ?こんにちわ、でしょ?」

 

 

娘ちゃん   「こん....ぶぶぶぶ......」

 

 

という具合で、中々ご挨拶できず。

結局途中でおばちゃんはエレベーターを降りてしまったのですが、降りてしまうと途端に元気になる娘ちゃん

 

大きな声で歌い始めたので、

 

 

みやひん  「娘ちゃん、こんにちはできなかったねー」

 

 

と言ったら

 

 

 

 

娘ちゃん  「ねー。てれちゃってたねー」

 

 

 

 

イヤイヤ。自分で言うことかい、それ。

大女優

みやひんです。

 

 

娘ちゃんは本が好きです。

我々も、本は沢山読ませたいと思っているので、2歳にしてたぶんうちには100冊以上の絵本があります。

 

 

 

さて、先日も我が家にネットで注文した、新しい絵本が届きました。ウンチの絵本。

 

 

新しいもの好きの娘ちゃん。早速、新しい絵本が届いたよー、と見せてあげると大喜び。

新しい絵本の表紙をみてこう言います。

 

 

 

 

娘ちゃん  「うんちー!!」

 

 

 

何気ない日常の一コマ。

そんな風に思いました?

 

 

 

 

ちなみに、みやひんは驚愕しました。

 

 

 

大女優、ついにしっぽを出したな?!と。

 

 

 

 

 

なぜって。

 

その本は、確かにウンチの絵本。

 

 

 

でも、表紙に絵はかいていないのです。文字だけ。

 

 

 

 

なぜだ、なぜウンチの本と分かった?!

 

 

 

 

 

 

元々娘ちゃんは、さすがにそれは分からないだろう?っていうようなことまで理解してお話したかと思ったら、「あ、さすがにこれは1歳児が分かっちゃまずかったですよね」っていうような顔をしている(ように見える)のです。

 

 

 

本当は人生3回目で全てを理解していて、わざとわかっていないふりを演じている、というのがみやひんの見立てです。

 

 

 

 

ちなみに、保育園にこの本あるんですか?と聞いたらないとの答えで、いまのところなんでわかったのかは本当に闇の中です。

 

 

そうしよっか

みやひんです。

 

*この記事は先日の「食べさす」の記事の続きとなります。

 

 

 

 

さて、その後もみやひんが「食べさす」を続けているわけですが、先日娘ちゃんに新しいスプーンを買ってあげたのです。

 

 

新しい物好きの娘ちゃん、早速そのスプーンを気に入って使っていたのですが、これは良いと思った妻が

 

 

 

妻  「娘ちゃん、このスプーンいいねぇ!このスプーンは、「自分で食べますスプーン」っていうんだよ」

 

 

 

と娘ちゃんに言いました。

すると娘ちゃん、

 

 

娘ちゃん  「そうなんだ!じぶんでたべますスプーン、かわいいねぇ!」

 

 

とまんざらでもない感じで、1日ほど「食べさす」なしで自分でスプーンを使って食べ始めたのです。

 

 

 

その翌日も

 

 

娘ちゃん  「おとーさん、たべさすしてー」

 

 

 

 

みやひん  「あれ?娘ちゃん、これ自分で食べますスプーンなんじゃなかったっけ?」

 

 

 

娘ちゃん  「そうだった!」

 

 

 

なんてやりとりもあり、その後自分で食べ始めたので、 おや、これはついに「食べさす」卒業か?!などと思っていたのですが、本日

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「たべさすしてー」

 

 

 

 

みやひん   「あれ?自分で食べますすぷーんじゃないの??」

 

 

 

 

娘ちゃん   「んー・・・・・・じゃぁちょっとだけじぶんでたべてー、そえでー、そのあとおとーさんたべさすしよっか?

ね?そうしよっか?」

 

 

 

おっきなうるうるの瞳で見つめられて「ね?」っと訴えかけられたみやひん。

 

 

もちろん答えは一択。

 

 

 

 

 

今日もかわいい娘ちゃんに食べさすしています。