おとーさん成長日記

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です

ばいきんまん

みやひんです。

娘ちゃんは最近パズルにはまっています。

 

最初(つい1か月ほど前)は、4ピースのパズルでも、いまいち仕組みが分かっておらず、できなくてイライラすることも多かった娘ちゃん。

 

今では30ピース以上のパズルをスラスラと組み立てています。

うちの子天才なんだろうか?

 

 

まぁ単純に絵柄を暗記しちゃってて、その絵柄通りに組み立てているだけという感じで、全く新しいパズルになると少ないピースであっても最初は全然できないのですが、それでもすぐに絵を暗記して2-3回目にはスラスラできるように。

 

改めて子供の記憶力や成長力っていうのはすごいなと感じています。

 

 

 

さて、それはさておきとして、先日娘ちゃんがアンパンマンのパズルをやっていたときのお話です。

 

 

アンパンマンの色んなお友達が大集合している絵のパズル。

 

娘ちゃんは、どの子に似てる~?なんていうお話をしてみました。

 

 

似てるの言葉の意味が分かっているのかどうかもわかりませんが・・・・

 

 

 

 

 

 

 

みやひん  「娘ちゃんは、この中だとどの子に似てるのかなあ?」

 

 

 

 

娘ちゃん  「むすめちゃんはねー、とりさんなのー」

 

 

 

 

 

みやひん  「へー、とりさんなんだね。可愛いねぇ。おかあさんは?」

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「んー、おかーさんはー、こえ!」

 

 

 

 

 

みやひん  「お母さんはおにぎりマン?なんだー(苦笑)なんでだろうねぇ、何が似てるんだろう??」

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「おかーさん、こえなの!」

 

 

 

 

 

 

みやひん   「はいはい、分かったわかった。じゃぁ、お父さんは?お父さんはアンパンマンかな??」

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「おとーさんは、こえだよ?」

 

 

 

 

 

 

みやひん   「ぇ・・・・?ばいきんまんいや、まぁいいけど、なんでかな??」

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「こえ(ばいきんまん」なの!!」

 

 

 

 

 

みやひん   「んー、どこが似てるのかな?笑ってるとこ??」

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「うん」

 

 

 

 

みやひん   「笑顔が素敵なとこかな?お口おっきくあけて笑ってるもんね」

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「うん」

 

 

 

 

 

 

 

 

みやひん   「・・・・・・・・念のため聞くけど、娘ちゃん、ばいきんまん、好き?」

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「え?きやいだよ?わるいこだし」

 

 

 

 

 

 

 

 

(;_;)

 

 

 

(;_;)

 

 

 

 

(;_;)

 

 

 

 

 

 

その後、「おとーさんだいすきー」と言ってくれたものの、何度聞いても

「おとーさんは、ばいきんまんだよ?」

ばいきんまん?きらいだよ?」

と修正聞かず、聞くたびにダメージを受け続けるみやひんでした・・・・。

 

個人的書籍所感 ① エッセンシャル思考

みやひんです。

 

おすすめコミックの項でも述べましたが、最近、本も少しずつ読む時間ができました。

転職前は、とても本を読む時間などはなかったのですが、現在は

家で夜寝る前=コミック

職場の休憩時間や移動時間=本(主にビジネス書ですが)

と使い分けて、本は大体週に1-2冊読んでいます。

 

もちろんもっとたくさん読んでいる人は大勢いるでしょうけど、転職前は、そもそも休憩時間なんてありませんでしたから、これでも読めるようになった方なんです。

 

みやひんは、昔はビジネス書や自己啓発系の本はむしろ嫌いで、読む気にもなれなかったので、読むとすれば小説とかだったのですが、ここ数年はむしろ好んでビジネス書や自己啓発?系の本を読みます。

 

そのほとんどは読みやすいものの中味が極めて薄っぺらく、(大きさ的にも値段的にも)かさばる割には1時間もかからず読めてしまって大して得るものがないものが多いのですが、まぁそれはそれで、ちょっとした余暇というか気晴らしに読んでいるだけなので、いいのです。

 

しかし、ここのところ読む本も増えてきましたので、自分でも次から次に読むのでせっかく読んだのに自分のものにならずに忘れてしまっているものも多いです。

 

どんな薄っぺらい本でも大抵一冊に1-2行くらいいいことが書いて有ったりするので、それが参考になったりはしますし、偉人(私が読むのは、ほとんど現代の偉人ですが)たちの本の中にはたまーーにとても内容が濃くてすぐには理解しきれないような良本もまぎれていたりします。

それを全て忘れてしまうのももったいない!

 

ということで、あくまで自分の備忘録用ですが、最近読んだ本の本当に簡潔な所感を残していくことにしようと思います。

 

 

 

今回、第一弾は

エッセンシャル思考

 

 

 

簡単にまとめると

エッセンシャル思考の人=本質的に大事なものを、自分で選択できる人

非エッセンシャル思考の人=自分で選択できない人

 

非エッセンシャル思考の人はとにかく断れない人。断れないので、仕事がどんどん増えていく。そして結局大事な仕事(もの)までおろそかになっていってしまう。

 

みやひんも、転職前は非エッセンシャル思考の王道のような人間でした。

休日も、夜もなく、休憩時間もなく、仕事(それも自分が望んだものではなく)ばかり。

今でも、平均よりはだいぶ非エッセンシャル思考の人間ですが、昔よりはだいぶ変わってきていると思っています。

ギリギリの精神状態で導き出したみやひん史上ほぼ唯一にして最大のエッセンシャル思考の結論が、転職でした。

 

とにかく本質を見極めて、自分の中で優先順位をつけること。

最優先事項が3つも4つもあるのは異常であること。

残念ながら、全てを両立はできないことが多いこと。

両立するにしても、常にその中で優先順位をつけること。

(この辺りは本には書いてありませんが、私の読後の所感です)。

 

なんでもかんでも断れば良いというものではないですし、断ればやはり短期的には関係が悪くなったり、失うものがあるが、本質で筋が通っていれば長期的には逆に信頼を勝ち取れる可能性もあること

(ここは、やはり私にはまだハードルの高いところです)。

 

エッセンシャル思考を極めた作者であっても魅力的な条件のオファーなどいまだに抗いがたいと感じることはあるが、それでもやはりエッセンシャル思考を貫くことは重要であるということ。

 

 

みやひんにも、他にも沢山優先したいものはあります。お金、仕事、やりがい、地位、名誉、趣味、時間、睡眠などなど、だれにとってもどれも大事なものに違いはありませんし、どれが最優先でも間違いはないわけですが、

 

みやひんにとって、最優先事項は(自分も含めた)家族です。

家族とその健康が最優先。

 

 

 

そこだけはぶれずにやろうと、改めてここに記すことで忘れないようにしたいと思います。

いやだもう

みやひんです。

 

 

益々言葉が達者になっていく娘ちゃん。

どこで覚えたのかもわからないようなセリフもしばしば使うのですが(たぶん保育園?)、何をしゃべろうと、たどたどしい幼児言葉であることにはかわりなく、親ばかですが本当にかわいいの一言に尽きます。

 

 

先日、みやひんが娘ちゃんにコチョコチョしてちょっとちょっかいを出したときのこと。

 

 

 

 

娘ちゃん  「いっゃぁ~っだぁ~、もぅ~~。おとぉ~さん、なっにすゆのよぅ~。もぅ~、やめてよね~」

 

 

 

 

 

文字なので口調をお伝えしきれないのが残念ですが、一体全体誰なんだ、娘ちゃんにこんなマダム(?)言葉を仕込んだのは・・・・(*´Д`)

今週のお題「好きなスポーツ」

今週のお題「好きなスポーツ」

 

みやひんは、大のサッカー好きです。

家でよくサッカーの試合をテレビで観戦しております。

 

そんなこともあってか、2歳の娘ちゃんも

 

お父さん=サッカー

 

という刷り込みが少しされている様子。

 

 

先日のことです。

みやひんが娘ちゃんを寝かしつけていたところ、例によって色んな理由をつけて中々寝入らない娘ちゃん。

 

 

 

娘ちゃん  「あ、おくすりのんでなかたね、むこう(居間)、いくー」

 

 

 

みやひん  「おくすりは、もう風邪ひいてないんだから飲まなくていいんだよ」

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「むすめちゃん、のどかわいちゃた。おちゃのみにいくー」

 

 

 

 

みやひん  「10分前にのみにいったばっかりだよ。早くねなさい」

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「あ、ぺったんのおくすり(貼付薬)つかてなかった。むこう、いくー」

 

 

 

 

みやひん  「ぺったんのお薬ももういらないんだよ」

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「あたま、かゆいかゆいになってきたの。おくすりぬるー」

 

 

 

 

 

みやひん  「寝る前にもう塗ったよ」

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「くましゃん、おいてきちゃったからとりにいくー」

 

 

 

みやひん  「むすめちゃん!!もう早くねないと、おばけさんいっぱい来ちゃうよ!!!」

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「おばけさん、きても、おとーさん、さっかーできっくきっくーってやっつけるでしょ?だからだいじょうぶでしょ??」

 

 

 

 

 

 

 

なんとも可愛らしい発想でした( *´艸`)

カブ

このお話も先日の 「嫌われている話」  の後日談となります。

 

 

ここ最近、娘ちゃんのイヤイヤ期により寝かしつけがお母さん専売特許になってしまいましたが、それまでは夫婦でほぼ1日おきに寝かしつけをしておりました。

 

みやひんの最近のねかしつけの定番はというと、

 

・1-2冊娘ちゃんが選んできた絵本を読む

・21時になっちゃうとおばけが来るから、目をつぶって寝ようねーと伝える

・電気を暗くして、ももたろうの話を聞かせてあげる

・そのうち寝る

 

 

というものでした。

 

桃太郎のお話が娘ちゃんはお気に入りで、最初は終わるとすぐに

 

 

娘ちゃん  「もいっかい!」

 

 

と言われていたのですが、要望を聞いているとエンドレスで何度話しても寝てくれないので、最近は桃太郎は1回だけ。終わったらもう目を閉じて寝る、というルールを徹底し、要望に応じなくしたところそのうち娘ちゃんももいっかい!と言わなくなり、桃太郎の話が終わると自然に寝るモードになるようになりました。

 

 

話は変わりますが前にも書いたかもしれませんが、娘ちゃんの記憶力は中々のもので、桃太郎の話は何かを読んでいるわけではなく、数十年前の話を思い出して話しているだけなのでかなり適当な話になっているのですが、それは妻も同じらしく、妻の話とみやひんの話で多少違いがでるとそこを鋭く指摘してきたりします。

 

寝るときにお話しすることはないのですが、日中よく読み聞かせる「大きなカブ」の話も大好きで、娘ちゃんが全て暗記しているお話の一つだったりします。

 

 

 

 

 

 

さて、先日のお話。

 

どうしてもお父さんと寝るのがイヤでお母さんと寝たいイヤイヤ期の娘ちゃんだったのですが、この日は

 

 

 

みやひん  「ねー、今日はお父さんとねてよー。おねがいよー」

 

 

 

というみやひんのしつこいお願いに屈する形で、

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「・・・・・・・・・ぃぃよっ。」

 

 

 

 

 

みやひん   「えぇぇぇっ?!いいの?!娘ちゃん、お父さんと寝てくれるの?!」

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「・・・・・ぃぃよっ。おとーーさんとねゆよっ」

 

 

 

 

と珍しくみやひんと一緒に寝てくれることになりました。

 

ただ、これがなんか2歳児なりに、妥協して仕方なく一緒に寝てあげる感があったのか、

 

 

みやひん  「じゃぁ娘ちゃん、読みたい本持ってきてー」

 

 

というと、いつも1-2冊だった絵本を4冊くらい持って登場する娘ちゃん。

 

 

調子乗ってる感が可愛い。

 

 

 

 

きわめつけがネンネの部屋での出来事。

 

娘ちゃんが持ってきた4冊の絵本をすべて読み、電気を暗くして桃太郎の話まで終えたみやひん・

 

 

 

 

みやひん  「はい、じゃぁ今日はここまでね。おばけさんきちゃうから、もうねんねするんだよー」

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「・・・・・・・・・・・かぶっ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みやひん   「・・・・・・え?なんて?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「・・・・・・・・・・・かぶっ。かぶのおはなしっ」

 

 

 

 

 

 

どさくさにまぎれてカブのお話の追加を希望。

 

 

 

 

まぁあきらかに調子乗ってるんですけど、調子乗ってる内容が可愛すぎたので、こっそりカブのお話もしてあげちゃったみやひんでした  笑

処世術

前回の「嫌われている話」 の後日談となります。

 

 

 

先日も書いたように、最近特に「お母さん大好き!」期であり、何かというと「おとーさんイヤなの!!」と言われてしまいがちなみやひんなのですが、そんな中ちょっと久しぶりに娘ちゃんとみやひんの2人でお留守番の日がやってきました。

 

 

 

 

これまでだったら何も問題はなかったのですが、このかなりのお母さん大好き期の中、お父さんと二人でお留守番で大丈夫かな???とかなり不安に思ったのですが、

 

 

 

 

 

みやひん  「今日はおとうさんと二人でお留守番だよー」

 

 

 

 

 

と恐る恐る伝えてみると、最近お父さんに塩対応だった娘ちゃん、急に

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「むすめちゃん、おとーーさん だーーいすきなんだ~♪」

 

 

 

 

 

この娘の処世術・・・・!

 

娘ちゃん、たぶん力強くこの世の中を生き抜いていけると思います。

そんなに泣かないよ

みやひんです。

 

 

ここ最近、イヤイヤ期の日記が続いたので、娘ちゃんの名誉のために書いておきますと、娘ちゃんは別にほかの子と比べてとりわけギャースカしているわけではないです(と、思います。ほかの子をインターネット情報でしか知らないので比べられませんが)。

 

 

イヤイヤ期ってのはそういうものだと理解しておりますし、別にみやひん自身は(その場その場では大変と思うこともありますが)、イヤイヤ期のギャースカ娘ちゃんも含めて大変可愛いと思って接しておりますので、別にイヤイヤ期自体に超絶困っているわけではなく、ただ単に面白いエピソードや、書きやすいエピソードが多いので、自然とそういう話が多くなってしまっているだけなのです。

 

 

まぁ最近でこそイヤイヤ期のピーク(?)なのか、毎日のようにギャースカ泣きわめく時間があるのですが、つい1-2か月前までは数日に1回とか週に1回くらいでしたし、もっと前をさかのぼると1歳台の娘ちゃんは泣いて困ったという記憶がほとんどありません(大変な記憶がすぐなくなってしまうだけかもしれませんが)。

 

 

みやひんと娘ちゃん2人で1日お留守番、というシチュエーションはしばしばありましたが、1回も泣かずに終わる、というのが普通だったように思います。

 

 

 

さらにさかのぼってみても、夜泣きにもほとんど困ることがありませんでした

 

 

さすがにゼロというわけではありませんでしたが、寝付いた後に深夜に何時間も泣いて、というインターネット等でよくみる夜泣きのエピソードは、たぶん片手の指で収まるほどしかなかったかと思います。(それもたぶん1時間くらい・・・)。

 

 

寝付くときに(主にお母さんがいなくてが多かった気がしますが)泣きわめいて中々眠りにつけなかった、というのはもう少し多かったと思いますが、それもたぶん両手で収まるくらいかな?

 

 

離乳食が始まるまで、起こさないと起きないので、夜中に起こして授乳をしていたのです。

(食べるようになってからは夜中起こすこともなくなり、朝までぐっすりです)。

 

 

 

ということで、今のイヤイヤ期の程度がどうかは分かりませんが、特に出産後妻の体調が万全でなく大変だった最初の1-2年間、よくブログや育児マンガで拝見して「こりゃ大変そうだな・・・・」と思うようなことがほとんどなく穏やかに過ごしてくれた娘ちゃんですので、今は思う存分・・・・・イヤ、ちょっとは手加減してほしいですが・・・、泣き叫んでいただいてもいいかなーと、思っております。