おとーさん成長日記

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です

おままごと

みやひんです。

 

 

娘ちゃんは、おままごとが大好きです。

いつでも、気が付くとすぐにぬいぐるみを使っておままごとを始めています。

不思議なもので、別に強要したわけでもなんでもないのですが、電車や自動車のおもちゃをあげてもほとんど興味は示さず、食べ物系のおもちゃにはとことん食いつきます。

 

自分が食いしん坊なだけかもしれませんが、とにかく食事をつくったり、あるいはご飯やジュースをぬいぐるみたちに分けてあげたり、お世話をしてあげたり。

 

 

 

自分の母親に聞いてみたところ、みやひんも子供のころはおままごとや、パズルなどとにかくずっと一人で集中するような遊びが好きだったとのこと。

逆にみやひんの妹は女の子ですが、ぬいぐるみやおままごとには一切興味を示さなかったとか。

 

 

同じ家なので環境や教育もそうは差がないでしょうから、やっぱりこういうのは生まれ持った性格なんでしょうかね。

 

 

お世話好きでおままごと好きな娘ちゃんの姿をみてほっこりした一日でした。

 

 

おちついて?

みやひんです。

前回の「おちつく」の続きになります。

 

 

必殺、「おちつく」を覚えた娘ちゃんなのですが、前にも書いた通り、普段はお父さんにベタベタなのですが、寝るときだけはどうしてもお母さん、という強いこだわりがあり、中々みやひんと寝てくれません。

 

 

みやひん  「娘ちゃーん、今日こそお父さんと一緒に寝ようよ~」

 

 

 

 

娘ちゃん   「やーーなーーの!!おかーーさんなの!!おとーさんはばいばい!!」

 

 

 

 

とはっきりと拒絶され、いつものように傷つくみやひん。

しかし寝かしつけは1時間くらいかかるので、どっちかしか寝かしつけができないと家事の分担その他でちょっと不便なことも多いのです。

 

 

色々とみやひんが駄々をこねると

 

 

 

娘ちゃん   「じゃぁ3人で寝よ?」

 

 

 

と気を使ってくれるのですが、それでは意味がなく

 

 

そんなわけで先日はちょっと強めに

 

 

 

みやひん   「やーなーのーやーなーのーー!!絶対娘ちゃんとねーーたーーいーーの!!!」えーんえーーん、なんでお父さんと寝てくれないよのー!!えーーん!」

 

 

盛大にぐずってみたのですが、それに見かねた娘ちゃんがひとこと。

 

 

 

 

娘ちゃん   「おちついて?ね?だっこしておちつこ?そえから3人でねんねしよ?あたま、とんとんしてあげゆね?」

 

 

 

 

 

見事に諭されました。

 

 

恐るべし、2歳児。

 

 

おちつく

みやひんです。

 

イヤイヤ期真っ盛りの娘ちゃんなのですが、最近ちょっと成長したな~、ということがあります。

それがタイトルにもある「おちつく」なのですが、これまでは何か思い通りにいかないこと、嫌なことなどがあると、

 

 

 

娘ちゃん   「やーなーーのーーー!!ぎゃーーーーん!!」

 

 

と泣き出して収集がつかなくなってしまうことが多かったのです。

しばらくギャン泣きして、怒られて、やっとごめんなさいを言ってなんとか泣き止む、というような流れが多かったのですが、たぶんきっかけは妻が、お気に入りのデザートがないと言って泣きわめいていた娘ちゃんに向かって

 

 

 

妻   「ちょっと抱っこして落ち着いて?落ち着いてからまた食べよっか」

 

 

といったことだったと思うのですが、以降娘ちゃん、泣きかけたときに

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「おーーちーーつーーくーーー」

 

 

 

 

と言い出して、抱っこをせがんでくるようになりました。

 

 

それで、5分くらい抱っこすると落ち着いて、

 

 

 

娘ちゃん  「おちついたーーー」

 

 

といって、ご飯を再開するのです。

 

 

 

 

そう、つまり自分で感情をなんとかコントロールできるようになってきた?!

 

これは大進歩です。

 

 

まあ問題はその頻度で、毎日4-5回は発動されます。

 

特に食事中は必発で、普通に落ち着いて食べていたと思ったら突然

 

 

 

娘ちゃん   「おーーちーーつーーくーーのーー」

 

 

 

と言い出し、いやいや、、あなた今滅茶苦茶落ち着き払って飯食ってましたよと言いたくもなるのですが、そこで拒否すると本当に泣き出しますし、何より自分で感情の爆発をコントロールできる術を手に入れたというのはとても歓迎すべきことかなと思っているので、今は甘んじて落ち着きたいときには抱っこしてあげるようにしています。

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「もっとぶどうたべーーゆーーのーーー!!」

 

 

 

 

 

みやひん   「もうさっきおかわりしたでしょ!今日はこれでおしまい!」

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「やーなーのーー!!たーーべーゆーーのーー!!

う、うぅぅ、えぐっっ・・・・・お、おーーーちーーつーーくーーのーーー」

 

 

 

 

 

みやひん   「はいはい、抱っこしてちょっと落ち着こうね」

 

 

 

 

 

今日も我が家は平和そのものです。

 

 

 

ぶどう

みやひんです。

今日はおやつのお話をします。

 

前にも書いたかもしれませんが、我が家では主に妻の方針で娘ちゃんには極力おやつを与えないようにしています。

代わりにデザートやおやつとして果物を出すことが多いのですが、ここ最近多いのがブドウ。

 

自分たちで買ってきたものもあるのですが、ふるさと納税で頼んだものや、我々の両親がふるさと納税で送ってくれたものなどもあって、一時期冷蔵庫は食べきれないほどのブドウであふれているというとてもありがたい状況でした。

 

余談ですが、みやひんは学生時代とかほとんどフルーツなど食べない生活を送っていたのですが、子供が生まれてからフルーツを頻繁に食べるようになって感じたこととしては、改めてフルーツっておいしいですね。

特に巨峰やピオーネ、こんなにも甘いとは思いませんでした。

 

正直、皮むくのちょっとめんどくさいよねー、と思っていたのですが、(皮ごと食べられる)シャインマスカットももちろんおいしいのですが、ブドウの甘さ、味わいという意味では巨峰とピオーネは本当に別格ですね。止まらなくなります。

 

 

さて、それはさておき、娘ちゃんも生意気にも2歳児にしてピオーネを食すわけですが、ピオーネっておっきいですし、糖分も結構入っているでしょうから、娘ちゃんには1回1個、それを12等分くらいに切ってあげています。(喉につまらないように)。

 

 

 

ブドウに限らず食事の際は常に

 

 

 

 

娘ちゃん  「もっと!おかわりすゆーのーーー!!」

 

 

 

が口癖の娘ちゃんですから、もちろんみやひんもその辺は考慮済みで、初めから3-4切れは別にとっておき、食べ終わって騒いだら

 

 

 

 

みやひん  「今日だけ特別だよ」

 

 

 

 

といって追加をあげて事なきを得る、というのが常套手段となっております。

 

 

 

また、一時期シャインマスカットとピオーネが両方あった時期があって、娘ちゃんは

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「みどりのとむらさきの、りょーほーたべゆ!!!」

 

 

 

とのたまいます。

が、常に両方はないですし、仮にあっても2個は食べさせられないし、食べさせるにしても両方むくのはめんどくさい、ということで、全てピオーネをむいて切っただけの見た目変わらない12粒なのですが、

 

 

 

 

 

 

みやひん   「ここからここまでは紫いろのやつ、ここからここまでは緑色のやつだよ」

 

 

 

 

と真剣な顔で娘ちゃんに言い聞かせており、今のところ娘ちゃんは

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「どれがむらさきの???まずはむらさきのからたべゆーーー!!」

 

 

 

 

と上機嫌で納得しています。

(なぜ見た目一緒なのに、これが紫でこれが緑で、という説明に納得しているのかは不明ですが・・・)。

 

 

 

 

ちなみに娘ちゃんルールはまだまだあって、細切れのブドウは醤油皿のような小さな小皿に乗せてあげているのですが、見た目に偏っていると

 

 

 

 

娘ちゃん  「もっと!!いっぱいなのーーー!!!」

 

 

 

と泣き叫びます。そんな時は一回回収して、皿にまんべんなく配置しなおして

 

 

 

 

みやひん   「はい、いっぱいにしてきたよ」

 

 

 

 

 

他にも、食べる前の儀式として、

 

 

 

娘ちゃん   「ぎゅーってやわらかくして!!!」

 

 

 

 

とのたまうので、フォークの背でぶどうをぎゅーっと押し付け、

 

 

 

 

 

みやひん   「はい、これでふわふわになったよー」

 

 

 

 

 

 

 

極めつけには、

 

 

 

娘ちゃん  「ちょっとおちつかないからおちついてからたべゆーーー」

 

 

 

 

 

 

みやひん   「はいはい、抱っこねー」

 

 

 

 

 

 

 

 

と、いうわけで、ただ一粒のブドウを食べるだけでも娘ちゃんの場合無数の儀式があり、食べ始めるまでに10分以上かかることも

 

2歳児のこだわりって、すごいですね。

おなかがへるのかな

みやひんです。

 

 

うすうすお気づきかもしれませんが、娘ちゃんは食べるのが大好きです。

中々子供がご飯を食べてくれなくて困っているお父さんお母さんが多いという話をよく聞く中、とてもありがたいことだと思っています。

 

最近でこそちょっと好き嫌いが出てきましたが、ちょっと前までは本当になんでも食べましたしね。

 

唯一の問題は食いしん坊すぎることで、たぶん2歳児の一般的な推奨されている量の2倍くらい食べているときもあるのですが、それでもなお食べ終わると例外なく毎日

 

娘ちゃん  「もっとたーーべーーるのーー!!」

 

と叫んでおります。

 

本当におなかが減っているのか??どう考えても足りないはずはない量なのに・・・

全部食べないといけないと思い込んでいるだけなのか??

 

などと考え、最初に出す量は少なめにして、おかわりする前提で量を調整したりもしているのですが、いずれにせよ低体重で生まれた娘ちゃん、今はちょっと標準よりぽっちゃりちゃんに仕上がってしまっております・・・。

 

 

とにかく食べ物への執着の強い娘ちゃん。

我々夫婦は太りすぎも心配なので、甘いものとか炭水化物とかは摂りすぎないようになど結構気を付けているのですが、たまに行くばあばの家では

 

ばぁば  「子供なんて、食べたいだけ食べればいいのよ」

 

というスタンスなので、たんまりご飯をもらってご満悦の娘ちゃんです。

 

 

さて、そんな娘ちゃんの最近のお気に入りの歌が、

 

おなかが減る歌。

 

 

 

ばぁばの家で一人、可愛い声で歌っていました。

 

 

 

娘ちゃん  「どぉーしておなかが  へゆのかな けんかをすーゆと へゆのかな

 

なかよし しええも へゆもん  なーーーあーーー  かぁちゃん  かぁちゃん  おなかと せなかが  くっつくじょ」

 

 

 

 

 

ばぁば  「なんだか不憫ねぇ( ;∀;)」

 

 

 

 

まぁ別に大して意味が分かって歌っているわけではないんですが、大好きな歌は1日リピートし続ける娘ちゃんですので、何十回もこの歌を歌い続ける娘ちゃんをみて、我々夫婦も、なんだか急に不憫な気がしてきました・・・・笑

娘ちゃんの一日

みやひんです。

今日は娘ちゃんの一日(1週間)のスケジュールを書いてみたいと思います。

 

 

平日

朝6時半 起床

7時前  朝ごはん 歯磨き、着替えなど

7時半  保育園へ出発

18時半 保育園お迎え

19時  お風呂

19時半 夕飯

20時  歯磨き、着替えなど

20時半 寝かしつけ

21時半ころ 就寝

 

休日

朝7時ころ  起床

7時半ころ  朝ごはん

8時頃    歯磨き、着替えなど

午前中    お散歩など

12時ころ  お昼ご飯

13時頃   歯磨き、着替えなど

13時半ころ お昼寝

15時半ころ 起床、おやつ

夕方     家で遊ぶ

18時頃   お風呂

18時半ころ 夕飯

20時頃   歯磨き、着替えなど

20時半ころ 寝かしつけ

21時半ころ 就寝

 

 

 

どうでしょうか。皆さんのお宅と違いはあるでしょうか?

みやひんとしては、平日に娘ちゃんと遊べる時間がほとんどないのがとても気になっています。

文字にすると簡単だけど、「歯磨き、着替えなど」って、イヤイヤ期の娘ちゃんにとって一大イベントなんですよね。

 

「ご飯を食べる」

「歯磨きする」

「着替える」

「手を洗う」

「お風呂に入る」

「寝室に行く」

 

全ての前後10分ずつくらいはイヤダイヤダで大騒ぎすることがありますので、実際それだけでかなりの時間を消費してしまいます。

なので、平日は朝起きてから保育園にいくまで、基本的に1秒も遊ぶ時間はありませんし、帰って来てからも夕飯食べ終わるともう就寝時刻という感じなので、ほとんど遊べないのです。

 

みやひんも妻も、今は比較的余裕のある職場に勤めており、共働き夫婦としては十分すぎるほどの時間があるということは十二分に理解しています。

妻は平日1日休みなのでその日は一日娘ちゃんといられますし、妻もみやひんも(たまに仕事はあるにしても)ほとんど土日はフルでお休みですので、そういう意味ではとても恵まれているとは思うのですが、この辺は人によって価値観が違うと思いますので、専業主婦家庭で育ったみやひんとしては平日7時半から18時半って親より長い(保育園)勤務時間ですよね。そこがちょっとかわいそうに思えて、なんとかしたいなあと思っている今日この頃です。

 

土日も、結局妻は半日くらいは次の週の1週間分の食事の作り置きなどに時間をとられてしまっているのです。

体力のない妻は平日は娘ちゃんと一緒にそのまま寝るくらいの感じですし、それでも土日は数時間お昼寝しないとやっていけない状況。

もちろん掃除、洗濯その他の通常の子育て以外の家事もあって、土日にまとめてやるものも多いですから、土日も中々めいっぱい遊ぶという感じにはなれないですよね。

 

 

家族との時間を大切にするために転職までしたみやひんとしては、もう少し時間を工夫したいなと思う次第です。

家事代行サービスなんかも選択肢でしょうか。

 

それぞれのお宅で色々と時間の工夫をされていることと思います。皆さんも、何か良いアドバイスがありましたらお願いいたします。

ばいきんまん

みやひんです。

娘ちゃんは最近パズルにはまっています。

 

最初(つい1か月ほど前)は、4ピースのパズルでも、いまいち仕組みが分かっておらず、できなくてイライラすることも多かった娘ちゃん。

 

今では30ピース以上のパズルをスラスラと組み立てています。

うちの子天才なんだろうか?

 

 

まぁ単純に絵柄を暗記しちゃってて、その絵柄通りに組み立てているだけという感じで、全く新しいパズルになると少ないピースであっても最初は全然できないのですが、それでもすぐに絵を暗記して2-3回目にはスラスラできるように。

 

改めて子供の記憶力や成長力っていうのはすごいなと感じています。

 

 

 

さて、それはさておきとして、先日娘ちゃんがアンパンマンのパズルをやっていたときのお話です。

 

 

アンパンマンの色んなお友達が大集合している絵のパズル。

 

娘ちゃんは、どの子に似てる~?なんていうお話をしてみました。

 

 

似てるの言葉の意味が分かっているのかどうかもわかりませんが・・・・

 

 

 

 

 

 

 

みやひん  「娘ちゃんは、この中だとどの子に似てるのかなあ?」

 

 

 

 

娘ちゃん  「むすめちゃんはねー、とりさんなのー」

 

 

 

 

 

みやひん  「へー、とりさんなんだね。可愛いねぇ。おかあさんは?」

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「んー、おかーさんはー、こえ!」

 

 

 

 

 

みやひん  「お母さんはおにぎりマン?なんだー(苦笑)なんでだろうねぇ、何が似てるんだろう??」

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「おかーさん、こえなの!」

 

 

 

 

 

 

みやひん   「はいはい、分かったわかった。じゃぁ、お父さんは?お父さんはアンパンマンかな??」

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「おとーさんは、こえだよ?」

 

 

 

 

 

 

みやひん   「ぇ・・・・?ばいきんまんいや、まぁいいけど、なんでかな??」

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「こえ(ばいきんまん」なの!!」

 

 

 

 

 

みやひん   「んー、どこが似てるのかな?笑ってるとこ??」

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「うん」

 

 

 

 

みやひん   「笑顔が素敵なとこかな?お口おっきくあけて笑ってるもんね」

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「うん」

 

 

 

 

 

 

 

 

みやひん   「・・・・・・・・念のため聞くけど、娘ちゃん、ばいきんまん、好き?」

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「え?きやいだよ?わるいこだし」

 

 

 

 

 

 

 

 

(;_;)

 

 

 

(;_;)

 

 

 

 

(;_;)

 

 

 

 

 

 

その後、「おとーさんだいすきー」と言ってくれたものの、何度聞いても

「おとーさんは、ばいきんまんだよ?」

ばいきんまん?きらいだよ?」

と修正聞かず、聞くたびにダメージを受け続けるみやひんでした・・・・。