おとーさん成長日記

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です

威圧

みやひんです。

 

娘ちゃんは、最近「怒る」ということを覚えてきました。

色んな感情にあう顔をするようになってきて、

 

 

「笑って~」というと(ちょっと不自然な感じで)ニコッと笑い、

「びっくりした顔!」というと、目を見開き。

「泣いた顔~!」というと、泣き顔をして、そして

「怒った顔して!」というと、眉を寄せて怒ったような顔をします。

 

 

 

で、まぁ振りじゃなくて本当に怒ることもあるのですが、自分の希望通りにいかないときとか、何かに対して怒るとき、先ほどの怒った顔をしながら、

 

 

 

 

娘ちゃん  「んー!!!」

 

 

 

目を大きく見開いて睨みながら(でも可愛い顔なんですけど)威圧してきます。

 

 

もう、まさに典型的な威圧って感じの怒り方。

まぁ可愛すぎてもちろんこっちはちっとも威圧されないんですけど、本人は至って本気で威圧しています。

 

 

 

 

で、まぁそれはいいのですが、先日公園で遊んでいた時のこと。

 

 

 

 

 

娘ちゃんが地面に向かって

 

 

娘ちゃん   「んー!!! んー!!!!」

 

 

っとにらみながらしきりに威圧していたので、何をしているのかな、と思ったのですが、

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「ありさんがむすめちゃんのじてんしゃにのってきてたからおこってたのー。」

 

とのこと。

 

 

 

 

蟻を威圧する娘ちゃん。

 

可愛すぎです。

 

 

トリガーポイント

みやひんです。

 

 

おすすめ時短グッズシリーズ、子育てグッズシリーズ、お勧めマンガや書籍のシリーズなど書いてきているのですが、今回はちょっとそのシリーズには入らないものの個人的にここ数年の中でのお勧めの品を1つ紹介したいと思います。

 

実はみやひん、腰痛もちなんです。

これはもう結構年季が入っていて、たぶん20年近く腰痛持ちなんです。

姿勢が悪いとか、座っている時間が長いとか、背骨が曲がってるとか、色々な原因はあると思うのですが、とにかく酷いときにはじっと座っていられないくらい。

立ってる方がまだましなんですね。

 

で、もう20年近く色んな整体やら、カイロプラクティックやらに定期通院しています。

通院して治療してもらうと、一時的に楽にはなるんですが、やはりすぐまた症状がでてくるので、メンテナンスとして定期通院が必要です。

 

 

ストレッチが必要なのは明白なんです。でも、中々毎日ストレッチする時間なんてないじゃないですか。

 

 

で、そんなある日、定期通院していたカイロの先生から筋膜リリースするようなグッズを使ってみると楽になるかもよ~、と言われました。

 

筋膜リリース、流行っているのは知っていました。でも、実際どうなんかね~、なんて思っていたのですが。。

まぁでも、そんなに高いもんでもないし、一度試してみるか、と思い買ってみたところ。

 

 

かなり、いいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、まぁ治るとは言いませんよ、もちろん。

 

今も、整体には通っています。

 

でも、その頻度は圧倒的に少なくなりました。(1/3くらいかな?)。

 

これは、コロナでできれば受診を控えたいこの状況で、本当に助かりました。

 

 

何より、気持ちいいんです。

 

皆さんも経験あるかもしれませんが、整体とか言っても、中々自分が一番こっているところ、もんでほしいところに手を加えてくれないことが多くないですか??

あるいは、力が弱すぎたり。

 

みやひんも、常に凝っているところ、痛いところがかなり奥の方の筋肉なので、どうしてもそこまで届かなかったりすることが多いんです。でも、中々整体の先生とかに、直接なんども「もっと強く!もっと別の場所!」とはお願いはしづらいですよね。

 

また、家で自分で叩いたりもんだりするっていっても、結構奥の方だと力も必要だったりして、難しいことも。家族に頼む場合も、中々難しいことが多いんです。

 

 

それがこの筋膜リリーサーだと、自分の体重を利用できるので結構力もかけられますし、もちろん自分でやるので誰に遠慮することもなく好きなだけ自分の好きなところをストレッチできます。

なにより、今までのやり方では中々手が届かなくてもどかしかった、「あ、そこです!!」っていう、まさにトリガーの部分に到達している感じが、すごくあります。

 

もちろん、腰痛や肩こりは痛いところをもんでいるだけではだめなんです。

原因となる凝っている筋膜をリリースする、それがこの商品のコンセプトでもあります。

 

たぶん、毎日ストレッチできるような人には必要ないのかな、と思います。

 

でも毎日ストレッチできるような人はたぶん腰痛にならないじゃないですか。

 

 

そんなずぼらなみやひんでも、1回数分で済むこれなら、テレビとか見ながら寝る前にコロコロ乗っかるだけで気持ちよくなりますし、続けられています。

 

そんなに高い買い物でもないし、2021年度のみやひん的なヒット商品だったかなーと思い、情報共有させていただきました。

 

 

ではまた!

 

 

知りません

みやひんです。

 

娘ちゃんはすぐに大人のセリフをまねします。

それが、言われた直後に真似をしてくれれば、「あ、今この言葉を覚えたんだな」と分かるのですが、その場では何も言わないんです。でもじっと頭の奥に吸収しているんですね。

 

 

それで、ある日突然そのストックしてあった言葉を放出してきてびっくりしたりします。

 

 

 

 

 

昨日の夜のこと。

 

ちょっと娘ちゃんが聞き分けのないことを言っていたので、

 

娘ちゃん 「えほん よんでー」

 

と言ったときに、わざと 

 

みやひん  「やだ!」

 

と言ってみて、反応をみてみたんです。

 

 

 

すると、やだといわれるとは思ってもいなかった娘ちゃん、ちょっとびっくりして考えたような顔をした後に

 

 

 

娘ちゃん   「もう、ちりませんからね!ここにいなちゃい!」

 

 

 

 

 

 

みやひん   「・・・・・・(*´Д`)」

 

 

 

 

きっと、前に「やだ!」と言ったときにお母さんに怒られて言われた言葉を覚えていたんでしょうね。

 

 

 

で、突然「もう知らない!」と娘に怒られ、悲しそうな顔をしたみやひんを見て、急に心配になっちゃった娘ちゃんが続けて一言

 

 

 

 

娘ちゃん  「・・・・ちらないけど、でもやさしくいってるんだからね?やさしいいいかたよ?

はい、じゃぁ ぎゅーってして、ねんねしよ?ね? ばいばーい、またあっした~♪」

 

 

 

 

 

どこまでも気遣いの娘ちゃんなのでした。。。

 

 

かくれんぼ

みやひんです。

 

 

 

これはもう2歳児あるあるだと思うのですが、とにかく娘のかくれんぼが可愛いんです。

 

 

 

 

 

すいません、なんか毎日何かと理由をつけて結局娘が可愛い話を手を変え品を変えし続けているだけなんですけど。

 

まぁそういうブログなんで許してください。

 

 

 

 

 

最初の頃のかくれんぼ。

 

これはもうベタなんですが、居間のど真ん中でうずくまって座って「もーいーよ」

と叫んでおりました。

 

げきかわですね。

 

 

 

それで、最近はというと、ちょっと進歩してきまして、机の下に入ってみたりとか、布団に頭だけ入ってみたりとか、ちょっと見えなくなった風な雰囲気を醸し出してきています。

 

 

で、みやひんが「よーし、娘ちゃんどこかな~」といいながら探すわけですが、わざと近くで

 

 

 

みやひん  「あれ~、いないな~、どこかな~」

 

というと、

 

 

 

 

娘ちゃん  「はいはいはーい!こっこで~す!」

 

 

 

元気よく出てきてすぐに教えてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

みやひん   「あっ!みーつけた!」

 

 

 

娘ちゃん   「みつかちゃたー!!」

 

 

 

 

 

何が楽しいん? このゲーム(*´Д`)

 

 

 

 

 

でも可愛すぎて、癖になるんです。

 

もちろん娘もかくれんぼが大好き。

 

 

娘ちゃん   「もいっかーい!!」

 

 

大人になったら

みやひんです。

 

とってもベタな話題なのですが、2歳の娘に、大きくなったら、大人になったら何になりたい?とよく聞いています。

 

 

まぁ大人になる、大きくなるの意味もよくわかってはいないので、聞くたびに違う答えが返ってはくるのですが、今日食事中に聞いてみたところ、

 

 

 

娘ちゃん   「おとなになったら、しょっぱいのたべゆの!」

 

 

 

 

だそうです。

 

 

いつも、「これは大人のでしょっばいからダメだよー」と言われてるからなんでしょうね( ;∀;) 笑

 

 

 

 

そんな娘ちゃん、今日は「おとーさんのおなかから生まれてきたの!」と主張しておりました。

 

 

個人的書籍所感 ③ 空想教室

みやひんです。

本日は個人的書籍所感の第3弾です。

敢えて分類するとビジネス書になるのかもしれませんが、ちょっと通常のビジネス書とは若干異質なものとして。

 

 

 

空想教室  

 

 

 

 

 

 

久しぶりに、本当に一気に読了できてしまう良本でした!!

 

変人と言われても、いじめられても、大人たちに否定され続けても、好きなこと、得意なことを追求し続けて、北海道の田舎で自分でロケットをつくって宇宙に飛ばす会社をつくった植松さんの物語。

 

自伝というか、自伝ではあるのですが、1冊を通してずっと若い人たちにエールを送り続けてくれているような、そんな暖かい本です。

 

 

1冊を通して、とにかく夢をもって追い続けることを色んな側面から書き続けている。

言葉を変え、シチュエーションを変え、話を変え、でも言っていることはずっと同じで、

 

夢をもって、信念をもって、やり続けること。

 

言葉じりだけは良く聞く夢を追いかける、という言葉だけど、言うは易しで、人生そんな生易しいもんじゃないよ、って普通思っちゃいますよね。

 

でもここまで本気でピュアに心の底から夢を追い続けることを信じて、応援し続けている人は他にいないんじゃないだろうかというくらいピュアに言い続けてくれるので、なんか徐々に読んでいるうちに自分も勇気が湧いてきます。

 

 

 

難しい言葉は浮かんできませんが、とにかく尊敬しかないです。

読後にすっきりとした清涼感の味わえる、良本だと思いました。

 

 

納豆

 

突然ですが、娘ちゃんは納豆が好きです。

で、いつもの如く何でも自分でやらないと気が済まないので、納豆のパックをそのまま渡して、自分でこねこねするんです。

するというか、させないと泣き叫ぶのでやむなくそうしているのですが。

 

でも2歳児に納豆1パックは多いかなーと思うので、まぜまぜしたら半分はお母さんにあげよーねー、と言っております。

 

娘ちゃん、自分で納豆をご飯の上にかける動作も大好きなので、だいたい半分くらい自分の分をかけて、残りをお母さんに残します。

 

結構上手に半分くらい器用に残すんですよ。

偉いねー、ありがとねー、あんまりとっちゃうとお母さん悲しくて泣いちゃうから、ちゃんと残してねー、なんて言って、しばらく数か月の間はそういう感じだったのですが、

 

 

とあるとってもおなかが空いていた日の娘ちゃんの納豆ご飯の様子がこちら。

 

 

 

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お母さんに残した納豆がこちら。

 

 

 

 

 

 

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一粒かい。

 

 

 

 

 

 

 

お母さん、ないちゃうよ?って言ったら、

 

 

娘ちゃん  「おかーさん、ないちゃう?」

って直接聞いて、妻が

 

 

 

妻   「いや・・・・・いいよ、もう今日は全部たべな」

 

 

って言ったところ、

 

 

 

娘   「ほら、おかーさん、なかないってよ!!」

 

 

 

勝ち誇ったような顔でどや顔されました(*´Д`)