父と娘の 「ほっこり小話」

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です。くすっと笑えるような小話を提供できるよう目指しています。

ペネロペ

*これは娘ちゃんがまだ2歳の頃の記録です*

 

 

みやひんです。

 

 

うちはあんまり子供にテレビを見せないようにしていたので、そもそも平日は共働きで娘ちゃんもほとんど家にはいませんし、あんまり娘はテレビをみません。

 

いないいないばぁ、はたまーーに時間が合えば見ますが、その程度ですし、アンパンマンはみたことがありません(you tubeで1話だけみたことはある、とかそういうレベル)。

 

プリキュア?とかも見たことはありません。

 

 

ただまぁもちろん我が家も、どうしても手が離せなくてテレビ見ておいてほしい!という時間はあるわけで、最初はこどもちゃれんじをとっていたので、しまじろうのビデオを見させていることが多かったです。

 

 

そのうち英語の勉強もかねて、うっかりペネロペというフランスアニメの英語版のDVDを買ってきて、それを見せていたのですが、すっかりペネロペにはまってしまいまして。

 

 

その後は、amazon primeで日本語版のペネロペが見れるのですが、今はもうすっかりペネロペの大ファンで、毎日(そんなに長い時間ではないですが)、時間さえあればぺネロペを見ています。

 

 

 

 

可愛い挿入歌も多くて、娘が毎日口ずさむので、我々夫婦もすっかり全部覚えてしまって、日中仕事中もずっと頭の中をペネロペの歌が流れ続けています

 

 

 

 

 

娘ちゃんはペネロペの中でも、途中で生まれるタータとフィーフィという弟と妹が大のお気に入りで、ここ数か月間は家では常に

 

 

 

 

娘ちゃん   「わたしはタータなの!」

 

 

と言い張っています。

 

 

 

そしてタータは赤ちゃんなので、とオギャーオギャーとわめき続けております。

 

 

 

 

 

 

 

もう最近では娘ちゃんの本名で呼んでもあまり反応せず、タータちゃーん、と呼ばないと反応してくれない始末。

 

 

 

 

 

ちなみにお母さんはフィーフィで、お父さんはペネロペなんだとか。

 

 

 

 

 

 

 

ペネロペ、コアラの女の子なんやけどね。

 

 

暴君

*これは娘ちゃんがまだ2歳の頃の記録です*

 

 

先日はまた娘ちゃんが、イヤイヤ期モードになっておりました。

 

朝起きてギャーギャー。

着替えるのもギャーギャー。

ご飯食べるのもギャーギャー。

 

 

 

ってことでもう生きとし生けるもの全てが気に食わない!って感じでずっと泣きわめいていたわけですが、その朝食中の出来事。

 

 

 

 

 

 

娘ちゃんはパンが大好きなので、朝はパンと決めていてこの日もパンを出していたのですが、不機嫌なままパンを一口かじってそのまま一言

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「穴あいたーーー!!!!やなのーーー!!穴、なおしてーーーー!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいやもう暴君そのもの。

 

あんた噛んだ跡だもん、それ。

 

 

 

 

その後ぎゅ、ぎゅっとパンを握って穴を見えなくしてあげたら一応納得してました。

 

べちゃ

 

*これは娘ちゃんがまだ2歳の頃の記録です*

 

 

先日、娘ちゃんと二人で商店街に買い物に行ったんです。

 

 

その日は、まず商店街の靴屋さんにまで行って娘ちゃんの新しい靴を買い。

 

 

で、帰りがけにはお花屋さんで一輪だけお花を買って帰りました。

 

娘ちゃんがお店の人にご挨拶をしたり、後はお金をお財布から出して渡したりする練習(というか雰囲気を味わうだけですが)のために、たまーにこうやってお花屋さんで一輪お花を買ったりします。

 

もちろん、お花は娘ちゃんに選んでもらうのですが、大抵ピンク色のお花を選んでおります。

 

 

で、無事にお買い物も終わっておうちに帰ろうかな~、というところで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グルグルグルグル・・・・・・

 

 

ピキピキピキッ

 

 

 

 

 

やばい。

 

 

そうなんです、みやひん、実はめっぽうお腹が弱いんです。

 

 

もう小学校くらいからずっと下痢続きなので、慣れっこと言えば慣れっこなんですが、慣れているからこそ分かります。

 

 

 

 

 

この感じは、家まではもたない。

 

 

 

 

 

 

普段であれば、もちろん適当にお店のトイレを借りれば済む話です。

 

 

 

でも問題は、この日は娘ちゃん連れであるということ。

 

 

 

 

まぁでも四の五の言ってられません。

正直もう5分はもたない感じで迫ってきています。

 

 

 

 

 

 

ということで、たまたま近くにあった市役所のトイレをお借りすることに。

 

でも娘ちゃんは2歳。もちろん一人では待てないから、トイレの個室まで連れていくしかありません。

 

 

 

トイレはなぜか大盛況で空いている個室は1つだけ。

 

 

しかもはなんと和式便所。

 

 

 

 

娘ちゃんは和式便所見るの初めてで、興味津々です。

 

 

 

 

 

まぁでもそんなこと言ってられないほど切羽詰まっているみやひんは、とにかく娘ちゃんをそこに立たせたまま素早くズボンを下ろして間一髪、

 

 

 

 

 

 

下痢をびちゃびちゃびちゃ・・・・・・(汚くてごめんなさい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん    「なになに、これってどうするの?ここにうんちするの?」(大声で)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん    「あ、なんかうんちでた!」(大声で)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん    「あれ、なんかべちゃってはみでたよ、どうするの?」(大声で)

 

 

 

 

 

 

 

 

そうなんです、あまりに危機一髪の勢いだったので少しだけ着地に失敗して漏れるウ〇チ。(もちろん拭きましたよ)。

 

 

 

 

 

 

それを満員のトイレ内で大声で絶賛生中継されるみやひん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中々の羞恥プレーでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてなんとか気を取り直して一輪だけ買ったピンクのチューリップをもっておうちに帰るみやひんと娘ちゃん。

 

 

 

娘ちゃんがぶんぶん振り回しながら帰っていた関係で、帰り道でチューリップの花だけ茎からぽろっととれて生首のように転げ落ちてしまいました・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しい日曜日の一コマでした。

 

おとーさんと寝る!

*これは娘ちゃんがまだ2歳の頃の記録です*

 

 

 

 

以前から幾度となくお伝えしている、娘ちゃんの「お父さんと寝たくない」問題。

嫌われている話 - 父と娘の 「ほっこり小話」 (miyahin.com)

処世術 - 父と娘の 「ほっこり小話」 (miyahin.com)

カブ - 父と娘の 「ほっこり小話」 (miyahin.com)

ひとりごと - 父と娘の 「ほっこり小話」 (miyahin.com)

そんな感じ - 父と娘の 「ほっこり小話」 (miyahin.com)

 

 

実は最近、少し進展がありまして。

 

ちょっとこれは書いたかどうか忘れたのですが、娘ちゃんの

赤ちゃんになりたい欲求

お父さんには - 父と娘の 「ほっこり小話」 (miyahin.com)

食べさせてごらん - 父と娘の 「ほっこり小話」 (miyahin.com)

 

 

を逆手にとって、

 

 

 

 

みやひん 「娘ちゃん、赤ちゃんの時お父さんと寝てたよ?」

 

 

と言ってみたのです。

 

 

 

 

そうしたら効果てきめんで、その日は

 

 

 

 

娘ちゃん  「じゃぁおとーさんと寝るー!」

 

 

 

 

となりました

 

 

ただ、それも中々続きはせず、今度は、今みやひんの家では寝室でみやひんがベッド、妻と娘ちゃんがベッド下の布団で寝ているのですが(娘ちゃんがベッドから落ちないようにそうやって寝ている)、

 

 

 

 

 

みやひん  「お父さんと寝るなら今日はベッドで寝るよ!」

 

 

と言ってみたら、これもまた物珍しさからか1,2回有効で、みやひんと一緒に寝てくれました。

(寝てから布団に降ろす)。

 

 

 

 

 

その後、これは狙っていたわけじゃないんですけど、たまたま寝る直前にみやひんが居間であまりに眠くてうつらうつらしていて、

 

 

 

 

 

 

みやひん  「娘ちゃ~ん、お父さんもう眠いからベッドでお父さんのこと本読んで寝かしつけて―」

 

 

と言ってみたらこれもまた物珍しくて面白かったのか、一緒にみやひんと寝てくれました。

 

 

 

 

そんなこんなで、最近は基本はお母さんだけど、頼めば前ほどお父さんを拒否はしない、という状況になっていました。

 

 

 

 

 

 

 

さて、そんなある日のこと。

2022年2月1日なんですけどね。

 

 

 

今まであまり書いてこなかったかもしれませんが、実はみやひん、大のサッカー観戦好きなんです。

 

で、この日は日本代表 VS サウジアラビア代表

 

ワールドカップ出場に向けた大一番です。

 

 

 

この記事がアップされる頃には、もう日本のワールドカップ出場は決まってますかね~。決まってるといいなぁ。

 

 

 

 

普段は娘ちゃん第一なんですが、4年に1度の大一番、みやひんはとても楽しみにしていて、この日は事前に早めに夕食を準備して、食べさせて、その後夕食の片付けや洗い物したり、洗濯物を終わらせたりして、ぜーんぶみやひんが家事をやって19時からTV画面にかじりついてみておりました。

 

後は娘ちゃんの寝かしつけだけだから、お母さんおねがいねー。

 

 

 

って感じだったんですが。

 

 

 

いつもの娘ちゃんの寝る時間、20時半になって突然娘ちゃんが一言。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「きょはねー、おとーさんと寝るの!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

( ゚Д゚)?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みやひん   「ん??どしたの、娘ちゃん。いつもおかーさんと寝たいって言ってるじゃない?( ゚Д゚)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「うん、でもきょはおとーさんの日なの!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みやひん   「そ、そーなんだ( ゚Д゚)

でもね、おとーさん、きょーはちょっとテレビ見てるんだよねー。だから、明日一緒に寝よ??」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「やなのーーーー!!!!おとーさんとねるのーーーーー!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どーする、みやひん   (*´Д`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁもちろん寝たよね、一緒に。

 

おーい

 

*これは娘ちゃんがまだ2歳の頃の記録です*

 

 

 

娘ちゃんは、仕切りたがりです。

 

 

 

まぁよく言えばしっかりもので、お世話好き、といったところなのですが、2歳児にして正直かなり偉そうで、(たぶん親の口調をまねてるからでしょう)、保育園のお友達や、家のぬいぐるみに対して常に仕切って指示を与えています。

 

 

まだ幼児だからいいですけど、正直ある程度の学年になってクラスにこういう子いたら、ちょっとうざがられてしまうんじゃ・・・というくらい、仕切りたがります。

 

 

 

 

今日も家で保育園のお友達の話をしながら、

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「もー、***くんは、ならんでっていってるのにすーーぐ座っちゃんだもん。むすめちゃん、こまっちゃったわー」

 

 

 

となにやら偉そうにつぶやいておりました。

 

 

 

 

 

 

 

で、その後もぬいぐるみやお父さん、お母さんを呼び寄せて、一緒におままごとをするという段になって、自分が思う理想の立ち位置にみんなを並ばせようと画策していたのですが、みんなを集める時の呼び声が最近はいつも

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「おーい、みんなたちー!あつまれーー!!」

 

 

 

 

 

 

 

なんかまだまだ可愛げがあるので、許しちゃおうかな、と思った今日このごろ。

 

 

この日記から3歳に!

 

以前にも書いたのですが、この日記 父と娘の「ほっこり小話」では娘ちゃんのほっこりする日常を、少し時間差ありでお届けしております。

 

数か月前の出来事を思い出して書いて、それを数か月後の予約投稿でアップしていますので、実際は結構時間差があったりします。

 

 

ただ、春生まれの娘ちゃん、正確な誕生日ではありませんが、便宜上この日記の上では4月1日をもって3歳になるという体裁ですすめさせていただきますので、

 

 

 

 

HAPPY BIRTHDAY 娘ちゃん!!

 

 

 

 

 

本当に時が流れるのは早いもんです。

娘ちゃんのこの3年間は、ほぼコロナとともにあった3年間でしたが、妊娠中でなくてよかったなぁというのが本音ですね。

 

 

これからはコロナなどの感染症におびえる日々ではなく、益々のびのびと育ってほしいと、親としては願っております。

 

 

 

 

とはいえ、日記はもうしばらく2歳の時のエピソードのストックがありあすので、2歳時の思い出としてお届けしていきたいと思います。

 

 

 

これからもよろしくお願いいたします!

 

みやひん

 

味見とつまみぐい

 

 

今日も食べるのだ~~~~いすき♡ の娘ちゃんのエピソードをお届けしてまいります。

 

 

 

 

絵本で、たまに登場人物がつまみぐいしちゃうような絵本があるのです。

で、そんな絵本を何冊かよんで、娘ちゃんはつまみぐいって言葉を覚えました。

 

 

 

 

 

また、妻が料理を作っているときに時々味見をしており、

 

 

 

娘ちゃん  「おかーさん、なんで今たべちゃったの!?」

 

 

(*娘ちゃんにとって自分が食べてないのに他人が食べるだなんて、この世の終わりと同じくらいあり得ないこと

 

 

 

というようなシーンも何度かあり、なんとなく味見、っていう言葉も習得しておりました。

 

 

 

 

 

 

で、例によって食いしん坊の娘ちゃんは、食事の時など自分の前にご飯があると中々いただきますを待てずに食べちゃうことがあるのですが、そんなときによく

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「うしししし・・・つまみぐいしちゃおーっと」

 

 

 

 

とか言いながら食べているので、ふと気になってこんなことを聞いてみたんです。

 

 

 

 

 

 

みやひん   「ところで娘ちゃん、つまみ食いと味見って何が違うのか知ってる?」

 

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「すぷーんでたべるのがあじみ! 手で食べるのがつまみぐいだよ! おとーさん、しらなかった?」

 

 

 

 

 

 

うん、まぁ大体正しい。