父と娘の 「ほっこり小話」

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です。くすっと笑えるような小話を提供できるよう目指しています。

主人公

 

*これは娘ちゃんがまだ2歳の頃の記録です*

 

 

 

 

娘ちゃんがおしゃべり上手なこと、そして娘ちゃんが絵本大好きなことはこれまでにも何度かお伝えしたかもしれません。

 

 

今でも毎日寝る前に絵本は5-6冊は読んでおり、ほとんどの絵本の中身(驚くほど細かい”てにおは”まで)を暗記しており、こちらが少しでも違うように読むとすぐに指摘してくるほど。

 

 

 

 

そんな絵本大好きな娘ちゃんだからなのか、娘ちゃんの発する発言の1つ1つが

 

 

 

 

 

 

 

どうにも演技がかっているのです。

 

 

 

 

 

演技がかっている、というか、まんま絵本のセリフを繰り出してくるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

普通におままごとしているのに、突然

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「なんということでしょう!そこでくまさんがお腹をすかせてたおれてしまったのです!」

 

 

 

 

 

 

 

いやいやいや、なんということでしょう、って!

 

普通の会話でいう人、初めてみたわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「そこでむすめちゃんは言いました!おなかがすいたよ、はやく、おいしいごはんをよういしてくれないだろうか!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、用意するよ!するからその言い方やめてくれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保育園の先生に、「娘ちゃんはなんだか絵本の中の主人公みたいですね」

 

って言われましたよ(*´Д`)

 

便秘

 

 

突然うんちの話で申し訳ないのですが、娘ちゃんは便秘なのです。

 

 

みやひんは下痢症なので、どうして娘ちゃんがそんなに便秘症なのかよくわからないのですが、とにかく娘ちゃんは便秘症です。

 

 

これはもう新生児期から便秘症でして、最大1週間以上便が出なかったこともあります。

 

 

新生児期は比較的便が出ない子もいるようで、色々な育児サイトなどを見て、1週間でなかったら病院に受診するように書いてあるところが多かったので、1週間でなかった時にいよいよ病院を受診するか、となったその日にやっと出たり、などということもありました。

 

 

 

とにもかくにも、我々夫婦にとって娘ちゃんのうんちを見ることは最大の幸せなのです。

 

 

子供が生まれるまでは、うんちを見て幸せな気持ちになることがあるだなんて思いもしませんでした。

 

 

 

何度も何度もおなかのマッサージもしましたし、綿棒でおしりをつついてみたり、色んなことを試してみました。

 

 

 

幼児期になってからも便秘症は続いており、1-2歳の頃には酷いとやはり数日に1回、排便の時にいきんでも中々でなくて1時間ちかく顔を真っ赤にして踏ん張っていることもありました。

 

 

 

また、便が固いせいで排便のたびにお尻が切れてしまい、血がついてしまうこともしばしば・・・・。

 

 

便がでないとおなかの具合が悪いのか、やはり不機嫌になることも多く、なんとか食物繊維の多い野菜を食べさせたり、(あまり好きではない)キノコ類をうまく刻んで食べさせたりと工夫はしてみるものの、どうしても便は柔らかくならず。

 

 

 

 

市販の薬も試してみるものの効果がないので、病院でマグネシウム製剤(大人も子供もよく処方される便秘薬ですね)を処方されるも、やや改善はするものの劇的な改善はなく、困っていました。

 

 

 

結果的には今は、モビコールという薬を処方されてからは、便がとても柔らかくなり(皆さんに効果があるかどうかは分かりません。あくまで娘ちゃんにはあっていたということのようです)、お尻が切れる事はなくなったのですが、それでも便は1-2日に1回で、娘ちゃんにとっては一大イベントとなっております。

 

(娘ちゃんが結構神経質で、保育園とかでは絶対にうんちをしないので、我慢をしてしまうというのも大きいのかもしれません)。

 

 

 

 

で、便は比較的やわらかいものの、それでもすっとで出るわけではないので、数分からやっぱり長いと10分20分うんちをするのですが、娘ちゃんのうんちには特徴がありまして。

 

 

 

 

 

1つ目。

「そろそろ寝る時間だからうんちしよう」「うーーーん!!」

とうなる振りをこちらがすると、それまでうんちしたそうなそぶりの全くなかった娘ちゃんが、数十秒で「うーーん!!」と臨戦態勢になるのです。

 

 

 

え、うんちってそんな出せっていわれて速攻でるもんでしたっけ?!

 

 

 

 

まぁ便秘なんで、出ない時は延々と出ないのですが、出るときは面白いほどすぐ「うんちしよ」っていうと臨戦態勢になります。

 

(たぶんこれが便秘の一因で、恐らくすでに肛門近くまでうんちがきてるのに、うんちしようとしないんですよね(言われないと)。で、我慢しちゃってるから、出なくなってしまうのかなあと。)

 

 

 

 

 

 

 

2つ目。

家の中のジャングルジムの中でしかうんちしない。

 

 

 

 

 

いやなんでや、って話なんですけど。

 

我が家は、リビングに子供用の小さなジャングルジムを置いているのですが。

娘ちゃんはそれをサークルって呼んでるんです。

 

 

 

どうも、保育園で、赤ちゃんがサークルに囲まれたところに入れられていたようで、囲まれたスペースのことをサークルって呼ぶ癖があるのですが、ジャングルジムの1スペース(子供が立って1人ぎりぎり入れるくらいの小さなスペース)をサークルと呼んでまして。

 

 

 

うんちしそうになると、

 

 

「サークルいく」

 

 

 

といってサークルの中に入り、そこで「うーん!」とうなっております。

 

 

 

我々夫婦は毎日のことなのでもう慣れっこで、便秘の時などは一緒に狭いジャングルジムの中に入ってうーん、と応援でうなっているのですが、事情をしらない人がみたら異様な光景に移ることでしょう・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで我が家の娘ちゃんの特殊なうんち事情。

 

今日も良いウンチが出ますよーに!

 

個人的書籍所感 ⑥ルポ外国人マフィア

 

 

久しぶりに本の紹介です。 久しぶりにはなってしまいましたが、相変わらず読書は定期的に続けており、1年に100冊以上のペースで読書をしております。

 

 

本日の個人的書籍所感、第6弾は・・・・・

 

 

 

 

 

 

ルポ外国人マフィア

 

 

正直、最近読んだ本の中でもかなり衝撃的な本でした。

自分が住んでいる都市と身近な場所(なんなら、ほとんど行ったことのある場所ですよね)で、こんな人たちがいるとは・・・

 

ベトナム人、フィリピン人、ナイジェリア人など様々な国籍の半グレたちが出てきますが、大体構図は同じで、日本では支援が少ないんですよね。

 

 

給料も安く、十分に自分や、場合によっては母国の家族を養うだけのお金は得られない。

 

それでいて、たとえば留学生などであれば法的に許可されている働ける時間は限られているわけで、どうしても非合法的な仕事に行かざるを得ないと。

 

そんな中で、一部が薬物の売人になったり、暴力団とつながりをもったり、ということなんだと思います。

 

 

もちろん、だからといって良いという訳では全くないですが、そういう風になってしまうながれは理解はできるような気がします。

 

 

ただ、この本では別にそれが良い悪いという話ではなく、単純にこの作者が(どこまで本当なのかは分からないですが)、単身身を挺してこの外国人マフィア(半グレ集団)に入り込んでいき、めちゃくちゃ危ない目に遭いながらその実情を取材している、その様子が本当にスリリングで、かつ自分の知っている町でそんな人たちがいるんだというのが実感されて読み物として本当に面白かったです。

 

 

これが面白い(というと語弊がありますが、衝撃的?)すぎて、これをきっかけにルポ本を何冊か買いあさってみたのですが、いまだにこれを超える本には出会えていません。

 

とにかく、まずは読んでみていただきたい一冊だと思います。

誕生日

 

今日は、先日行った娘ちゃんの誕生日パーティーの様子をお届けしようと思います。

 

 

この日は朝からみやひんの両親を家に招いて、パーティーを行いました!

家を簡単に飾りつけし、朝から娘ちゃんと妻とでピザづくり。

 

一方、みやひんは大人用のピザをテイクアウトしに近所のピザ屋さんへ行ったり、ケーキ屋さんでケーキを買ってきたりしましたよ。

 

娘ちゃん、普段はケーキなど食べさせてもらえませんし、2歳の誕生日でも手作りのケーキでしたので、ケーキ屋さんのケーキを食べるのは2回目くらい??ということで、かなりレアなイベントでした。

 

 

みやひんたちからは娘ちゃんが大好きなペネロペのグッズを。

 

みやひんのじいじ・ばあばからはトランポリンを!

 

妻の両親からはアンパンマンの炊飯器のおもちゃをもらってご満悦の娘ちゃん。

 

 

 

ただ、お世辞にもアクティブとはいいがたい娘ちゃん、大きなトランポリンは今日にいたるまで飛び跳ねることなく、大きなおままごとのテーブル、もしくはお人形たちのベッドとして使用されております。

(まぁそのうち使うでしょ・・・・・・)

 

 

居間が占拠されており、とても邪魔です・・・・・・。

 

 

 

 

 

まぁそれはさておき、他にも妻が料理を作ってくれたりして、大変豪華な食事で昼食パーティーを開催!

 

 

 

ほんの数時間ではありましたが、楽しい誕生日を過ごすことができました。

 

 

子供が大きくなるのは早いですね。

また来年、みんなで元気にパーティーができますように!

 

 

写真

 

 

我が家の定期イベントとして、年に1回の写真撮影があります。

 

 

 

これは娘ちゃんが生まれる前から、みやひん夫婦が結婚後、結婚式を挙げたホテルで毎年記念写真を撮っていたのです。

 

 

 

 

で、それは娘ちゃんが生まれた後も続けていて、毎年1枚ずつ、時代の流れが感じられて良いなと思っているのですが、それとは別に娘ちゃんに関しては昨年、今年と2回、

 

 

 

 

 

 

たまひよ写真スタジオ

 

https://studio.benesse.ne.jp/shop/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=brand&yclid=YSS.1001094781.EAIaIQobChMIo87M9tCk9wIVWEFgCh3nfwtdEAAYASAAEgJUHfD_BwE

 

 

 

 

で写真を撮ってもらいました。

 

 

 

 

 

これが、思いのほか素晴らしいのでお勧めです。

 

 

 

誕生日などの節目(だいたい誕生日にとる人が多いかと思います)に撮ってもらうわけですが、スタジオで大体1時間撮影をします。

着せたい衣装も用意してくれているので便利です。

 

 

 

もちろん、ホテルでの写真撮影ほど格式ばったものではないのですが、撮影技術はかなりのものだと思います。とても良い写真を撮ってもらえます。

 

 

また、小さい子供の写真撮影というと、当然子供がぐずってしまったり、ちゃんと笑って写っていないというのが一番の問題になると思うのですが、

 

 

 

 

 

本当に

 

衝撃を受けるほど子供をあやす天才たちが撮影してくれます。

 

 

 

次から次に繰り出される新たなおもちゃや、子供をあやす話術。

 

別世界にまぎれこんでしまったのか

 

というほどすごい勢いでまくしたてられるので、終始親は

 

圧倒され続けます。

 

 

 

 

 

ホテルの写真館でとるときの娘ちゃんは真顔~よくて薄ら笑いくらいなのですが、たまひよ写真スタジオの写真は

 

 

大爆笑しまくってます。

 

 

はじける笑顔です。

 

 

 

 

 

 

しかも、ホテルの写真って大体1-3枚くらいだと思うのですが、たまひよ写真館では元データで75枚以上くれます。

 

 

 

カス写真ばかりじゃないですよ。普通にどれもいいよね!っていうレベルの写真を75枚くれます。

 

 

 

3万円前後と、決して安くはないのですが、年に1度(もしくは節目のみ)と考えると、コストパフォーマンスは悪くないかな、と感じています。

 

 

そうそう何年も通えるところではないと思いますし(3,4歳までが限度でしょうか?)、乳幼児期の、撮影が難しい時期の記念写真には、とても良いのではないかなと思い、お勧めです!

 

 

 

是非皆様もご検討ください。

 

 

 

 

 

今週のお題「サボりたいこと」

今週のお題「サボりたいこと」

 

 

 

 

今日も今日とて3歳の娘ちゃんのお話なのですが、うちの娘ちゃん、

 

 

3歳児としてはあり得ないくらい重力に抗わないんです。

 

 

 

 

 

 

いやね、もちろん元気に遊んではいますよ?さぼっているわけではないと思うんです。

 

遊んではいるんですけど、例えば公園に行っても、基本的にすぐお砂場などで座って遊びます。

 

 

普通3歳児ったら、もう大人が困って手が付けられないくらい走り回っちゃって大変なもんじゃないんですかね??

 

 

 

 

 

 

家の中でも基本的に走り回るというよりは、座っておままごと。

 

 

 

 

座ってればまだいい方で、きがつくと寝っ転がってバブバブ赤ちゃんごっこ始めてしまいます。

 

 

 

 

最近では甘え癖がついてしまって、みやひんと出かけると保育園の行帰りも全部抱っこ!です。

 

 

 

 

 

 

まぁ我が家の場合、我々夫婦がそもそもあんまり重力に抗わないので、休日もすぐお昼寝しちゃってますし、リビングでもごろごろ寝転がっていることが多いのでそのせいかもしれませんが・・・・。

 

 

 

 

 

まぁまったりしていて、穏やかで良いといえばそれまでなんですが、たまに公園とかで同年代の子供が遊んでいるのをみると、動きの機敏さの違いにびっくりします。

 

 

 

 

うちの娘だけ、動きがやたらとゆったりしている!!

 

 

 

 

 

 

 

 

その割に、口だけはたっしゃなので、ちょっと将来を案じ始めている今日この頃なのでした・・・。

 

 

 

 

指たこ

*これは娘ちゃんがまだ2歳の頃の記録です*

 

 

いまやかなり昔の話になってしまうのですが、娘ちゃんで苦労(というほどではないのですが)したことの一つに、指しゃぶりがありました。

 

 

まぁ赤ちゃんは指しゃぶりするものと相場は決まっているのでしょうが、うちの娘ちゃんの場合には本当に四六時中ずっと指をしゃぶっており、しかもずっと左手の第3-4指を豪快に2本吸いしておりました。

あまりに特徴的なフォルムだったので、たぶんしゃぶってる時のフォルムだけで誰だか特定できたと思います。

 

我が家ではおしゃぶりを使用しなかったというのもあるのかもしれません。

 

 

 

当初は、まぁ別に指しゃぶりしていても、よだれでびちょびちょになるくらいで問題ないかな、とも思っていたのですが、(科学的な論拠がどこまであるかは分かりませんが)指しゃぶりが酷いと前歯が出っ歯になってしまうといわれているようで、実際に娘ちゃんも少しずつ前歯が出てきてしまったということ。

 

もう一つはどうしてもコロナ禍ですので、外に出かけたときにどこかを触った指をしゃぶってしまうことが非常に懸念されて、(それだけではないですが)娘ちゃんをどこかに連れて行こうと思う上での大きな阻害因子になっていたこと。

 

などもあり、なんとかやめさせられないかな~と模索しておりました。

 

 

 

実際には写真を今見返すと2歳の誕生日くらいまではがっつりどの写真みても指をしゃぶっているのですが、

 

 

指しゃぶりをやめさせるようのクリームを塗ってみたり(体に悪そうなので、1,2回使ってダメだったのですぐにやめてしまいましたが)しましたが、効果はなく。

 

 

 

指しゃぶりをやめたらいかに楽しいことがたくさんあるかを語ってみるも効果はなく。

 

 

指のかわりにしゃぶれるおしゃぶりを与えてみたり、あるいは夜などにずっとくわえていられるタオルのようなものをあげたりしたのですが、いずれも効果は全くありませんでした。

 

 

 

まぁ別に2歳で指しゃぶりは、絶対的に病的というわけでもないようですから、仕方ないかなぁとも思っていたのですが、やはり前述の理由もあり、なんとかやめさせられないかと本当に1年近くあれこれと色んな手をためしていたのです。

 

 

 

 

 

 

そこで、ある時妻が「ゆびたこ」という絵本を買ってきまして。

 

 

 

 

 

まぁちょっと怖めの絵で、指をちゅぱちゅぱ吸ってると、指にゆびたこっていうおばけができて、しゃべり始めちゃうよ、っていう絵本なんです。

 

娘ちゃんは怖がりなので、この絵本を読んで指やぶりをやめさせてみよう!という作戦を立てたんですね。もちろん、ダメ元で。

 

 

 

 

 

 

で、その絵本が届いた日のこと。

 

 

保育園から帰ってきて、みやひんが娘ちゃんをお風呂に入れながら、本を読む前にちょっとジャブを打っておこうと思って、事前にちょっとだけ指タコの話をしてみることにしたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みやひん   「あのね、娘ちゃん。指をずっとちゅぱちゅぱしてるとね、指にゆびたこっていうお化けがでてきてね、しゃべり始めちゃうことがあるみたいよ?今日、その絵本買ってきたから読んでみようか??」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんとに、かるーーーーい気持ちで言ってみただけなのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「え、え、ほんとにおばけきちゃうの?!?!しゃべる??つれてかれちゃう??ちゅぱちゅぱしなかったら、おばけ、こない?!?!」

 

 

 

 

 

 

みやひん  「(おぉ?これは予想外にかなりのインパクト??) う、うん、ちゅぱちゅぱしなかったらこないよ??でも、ちゅぱちゅぱしてると、ゆびたこさん、話し始めちゃうかも!むすめちゃーん、一緒にあそぼーー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとこの瞬間以降、娘ちゃんの指しゃぶり、一切なくなりました。

(正確には、寝た後に無意識にたまーーにしゃぶっていることは数か月ありましたが)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆびタコお化けの威力、強すぎ。

 

 

 

 

 

そして行き場を失った指タコお化けの絵本、一度も読まれることなく押入れの奥に未だにしまわれております・・・・笑