おとーさん成長日記

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です

コロナ禍での子育て

お題「#この1年の変化

 

この1年間、世の中こんな短期間で本当にこんなに変わるのか?!というほど急激に変化しましたよね。移動や食事が強制的に制限されるだなんて、1年前には想像もしていなかった未来です。

 

とはいえ、不幸中の幸いで、我が家は夫婦ともども仕事がなくなることはなく、みやひんはこのコロナ禍で転職するというまさに人生最大の変化を経験しましたが、(転職すると決めたときにはまだコロナが流行っていなかったので本当に偶然ですが)、こちらも当初の予定通りほぼ定時の仕事になり、娘との時間を十分にとることができるようになりました。

 

外出(外食)自粛については、我が家はおそらく世間の皆様の何十倍も厳密に守っています。夫婦ともに心配性ということもありますし、まだ幼い娘に万が一感染したら・・・という想いもあるからです。
だから外食はもう1年以上、一度もしていません。これまでは毎週のように外食していた生活が、嘘のようです。職場でも食事は無言で一人で食べます。

可愛い孫を抱きたいであろうじいじ・ばあばに会うのも、涙を呑んで我慢してもらっています。僕の両親は元々徒歩圏内に住んでいますので、たまに会うことはあるのですが、それでもここ数か月は食事を一緒にとることはやめています。

 

このようにがらっと変わってしまった日常。それでも娘と家族がいて本当に救われています。みやひんの友人にはまだ独身の人もたくさんいますが、もし自分が今その立場だったら、本当につらかっただろうなぁと思うのです。友人にも満足に会えず、食事も家で一人で食べるだけ・・・(まぁ自粛していない人もいるでしょうけれど)。想像しただけでも大変!この状況を真面目に耐えている独身者の皆様には本当に頭が下がります。

 

我が家はどのみち娘が1歳。元々、コロナがなくたってそんなに何日も遠くにいったり遊んだりはできないのです(まぁそれでも少しは遊びに行けたでしょうけど)。幸い家の近くには大きな公園もあり、そこで走り回って遊んでいるだけで娘には十分。そして、僕たちもそんな娘と遊んだり、娘をみているだけで日々十分に楽しいのです。このことでコロナ禍の鬱々とした日々が大きく救われています。

 

もちろん、これが何年も続けばさすがに辛いですが、なんとか早めにワクチン接種などが進み、終息してくれることを願っております。