父と娘の 「ほっこり小話」

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です。くすっと笑えるような小話を提供できるよう目指しています。

もうねんねっ!

 

 

 

突然ですが、娘ちゃんはとってもお世話好きです。

 

お世話というか、むしろ我が家の風紀委員長みたいになっています。

 

 

日々1mmくらいのゴミをみつけては「あれぇ~ゴミあるねぇ??」と、どこかの小姑のようなセリフをはいて歩いています。まぁ自分で拾って捨てに行くんでいいんですが(;^ω^)

 

 

1歳児ですので、もちろん何もかもできないことだらけなわけですが、自分が言われたことや、やってもらったことはとにかく誰かにやってあげたい。

 

とにかくすぐにお父さんお母さんにやってあげたり、ぬいぐるみのワンワンにやってあげたりします。

 

 

 

先日も、食事が終わった後も大好きなイチゴがまだ食べたくて

 

 

娘ちゃん  「イチゴー!イチゴー!」

 

 

とワンワン泣きわめいておりました。一通り泣きわめいて、「もうさっき沢山食べたからだめよ」なんてなだめすかされていたのもつかの間。

 

 

 

数分後に始めたワンワンとのおままごとでの一コマにくすっと笑ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

ワンワン(みやひん) 「おなかすいたよー、なんか食べたいよー」

 

 

 

 

 

娘ちゃん 「あい、ごはん、どーぞ!」

 

 

 

 

 

ワンワン(みやひん) 「あむあむあむっ。。おかわりー!」

 

 

 

 

 

娘ちゃん 「またどーぞっ!ごはんよっ。」

 

 

 

 

ワンワン(みやひん) 「あむあむあむっ。。おいしー!次はイチゴー!イチゴイチゴイチゴー!絶対イチゴ食べるのー!!!」

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「(とまどいながら)・・・・・さっきぜんんぶたべたよっ」

 

 

 

 

 

ワンワン(みやひん)  「やだやだやだー!イチゴちょうだいーーー!!!!」

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「・・・・ねんねっ。もうねんねすゆのっ!!」

 

 

 

 

 

 

っというと無理やりワンワンをねかしつけて「ねーむれー♪」と子守唄をうたいはじめちゃいました 笑

 

 

 

 

他人(ヒト)には厳しい娘ちゃんでした(;^ω^)