父と娘の 「ほっこり小話」

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です。くすっと笑えるような小話を提供できるよう目指しています。

忖度

 

 

 

みやひんは、これまであまり周囲に小さな子どもとかがいなかったので、正直1-3歳くらいの子供なんて、みんなギャーギャー言ってるだけでなんにもわかってないんでしょ?くらいに思っていました。

 

 

 

だから、自分の娘が1歳にしてここまで人間らしく色々と細かいことにまで気が付いていたり、気を使ったり、空気を読んだりするっていうことにすごくびっくりしています。

もちろんそうは言っても1歳児ですからぎゃーぎゃー騒いだりはもちろんするわけですけど、僕がもともと想像していた以上に、1歳児って色々理解しているんだなーと。

 

 

 

娘ちゃんは結構気分(というか直近にどちらとより遊んでいたかによるところが大きい)でお父さん期とお母さん期が入れ替わったりするのですが、先日も

 

 

 

みやひん  「さ、お父さんとねよっか」

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「やなの!おかーさんとねゆの!」

 

 

 

 

 

 

みやひん  「おかーさんはちょっと忙しいから今日はお父さんと寝よ」

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「やなの!おかーさんなの!おかーさんにぎゅーすゆの!」

 

 

 

とかいうので、

 

 

 

みやひん   「えーんえーん、お父さんやなの?悲しいよー」

 

 

 

とか言ってみたら(半分以上本心ですが)

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「・・・・・じゃぁさんにんでねよっ。みんなでねんねっ」

 

 

 

 

1歳児に気を遣わせるおじさん。みやひんのことです。