父と娘の 「ほっこり小話」

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です。くすっと笑えるような小話を提供できるよう目指しています。

うんち

 

 

 

みやひんです。

 

 

突然ですが、娘ちゃんはちょっと便秘症です。

 

今は便秘の薬を飲んでいるので、なんとかほぼ毎日便がでているのですが、それでも結構便が固いことも多く、ひどいときにはお尻が切れておむつに血がついてしまうことも。

 

 

そこまでいかないにしても結構数十分うんちをするのに踏ん張ってるなんてことはざらにあるのですが、ここ最近、うんちをしそうになって踏ん張り始めるとなぜか滅茶苦茶シリアスな声色になって語り掛けてきます。

 

 

 

シリアスに、低い声で、かすれ気味で、滅茶苦茶ゆっくりに。しかしじっくりと目を見ながら語り掛けてきます。

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「おとーさーん。おとーさーん」

 

 

 

 

 

みやひん  「どうしたの、娘ちゃん。うんち頑張って!」

 

 

 

 

娘ちゃん  「おとーさーん。レゴ、さきやっててねーー」

 

 

 

 

この声色が、文字だとなんて表現してよいかわからないのですが、平泉成というか、犯人を追い詰めるときの古畑任三郎というか・・・・

 

 

 

まぁ表現は難しいのですが、とにかく滅茶苦茶深刻な雰囲気でこれから戦地にでも赴くのかという雰囲気を醸し出してくる割には、言ってくることはレゴやっててとか先絵本読んでてねとかなので、こちらは毎日笑いをこらえるのが大変です。