おとーさん成長日記

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です

食べさす

みやひんです。

 

 

前にも書いたかどうか忘れてしまったのですが、我が家では基本的にみやひんが家にいるときはご飯を食べさせるのはみやひんが担当しています。

 

とはいえ、娘ちゃんは自分で食べられるのです。

 

 

もう1歳過ぎたころからは結構器用にスプーンとフォークを使いこなしていて、まぁもちろん手で食べることもありますが、1歳過ぎくらいからは自分で食べれることがうれしいのか、スプーンをつかって器用にご飯をモリモリ食べていました。

 

なんなら、こんなに早くスプーン使いこなせるようになってうちの子天才?って思ってたんです。

 

 

 

ところが1歳半~2歳の間のどこかだったと思うのですが、きっかけは分かりませんが突然

 

 

娘ちゃん  「おとーさん たべさせて!」

 

 

となったのです。

 

 

最初はあんまり気にせず、はいはい、どうぞと食べさせていたのですが、次第に一口も自分では食べなくなり(もちろん本当は自分で食べれる)、全部みやひんが食べさせないと泣き叫ぶ、という状況になってしまいました。

 

 

 

みやひん  「娘ちゃん、スプーン使えるでしょ??自分で食べたほうがおいしいよ?

 

 

みやひん  「わー、娘ちゃんスプーン使えるんだー!すごーい、お姉さんだー!!」

 

 

 

などなど、もちろんあの手この手でおだてて食べさせようとしてみたのですが、奏功せず。

 

 

 

娘ちゃん  「おとーさん、たべさすすーるーのー!」

 

 

の一点張り。

 

娘ちゃん、食べさせることをなぜか「食べさす」と言います。

 

 

我が家は娘ちゃんと我々は一緒にご飯を食べているので、娘ちゃんに食べさせているとみやひんが全くご飯を食べれません。

(みやひんが一口自分のご飯を食べようとしただけでも、娘ちゃんへの「食べさす」が一瞬中断するので、泣き叫ぶのです)。

 

 

朝はこちらもあんまり時間もないし、夜もこちらもおなか減ってるし、食べ終わったら基本的にすぐ寝かしつけなので、やっぱりこちらもすぐに食べたい。

 

せめて妻と交代で食べさせられれば、お互い食事ができるのですが、なぜか食べさせるのだけは

 

 

娘ちゃん  「だめなの!おとーさんなの!!」

 

 

の一点張りなので、妻も食べさせに参加できず。

 

 

 

最初はちょっとこちらもイラっとしたりなんかして、「娘ちゃん、ちゃんと自分で食べないなんてだめだよ!」なんて言ってしまっていたのですが、よくよく聞くと、保育園ではちゃんと自分でスプーンで食べているとのこと。

 

 

 

まぁ、当たり前だけど家では甘えたいだけなんですよね。

 

 

 

それに、特殊な事情がなければ小学生になっても食べさせないといけない子なんていないわけで、そのうちこちらがどれだけ頼んだって食べさせてあげることはできなくなっちゃうんですよね。

 

 

そう考えたら食べさせてあげている時間も急にいとおしく感じてきまして。

 

 

 

最近ではこちらから進んで「食べさす」を申し出ることにしています 笑

 

 

 

それに、何故かおとーさんじゃないとダメな儀式のようなので、そんなところもちょっぴり「可愛いやつめ!」という気持ちになっています 笑

 

 

ちなみにここ最近では、娘ちゃんに「食べさす」をしながら一瞬のスキで自分も食事を勧めていくスキルが上達してきたため、なんとかみやひんも一緒にご飯が食べられていますよ!