おとーさん成長日記

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です

ぶどう

みやひんです。

今日はおやつのお話をします。

 

前にも書いたかもしれませんが、我が家では主に妻の方針で娘ちゃんには極力おやつを与えないようにしています。

代わりにデザートやおやつとして果物を出すことが多いのですが、ここ最近多いのがブドウ。

 

自分たちで買ってきたものもあるのですが、ふるさと納税で頼んだものや、我々の両親がふるさと納税で送ってくれたものなどもあって、一時期冷蔵庫は食べきれないほどのブドウであふれているというとてもありがたい状況でした。

 

余談ですが、みやひんは学生時代とかほとんどフルーツなど食べない生活を送っていたのですが、子供が生まれてからフルーツを頻繁に食べるようになって感じたこととしては、改めてフルーツっておいしいですね。

特に巨峰やピオーネ、こんなにも甘いとは思いませんでした。

 

正直、皮むくのちょっとめんどくさいよねー、と思っていたのですが、(皮ごと食べられる)シャインマスカットももちろんおいしいのですが、ブドウの甘さ、味わいという意味では巨峰とピオーネは本当に別格ですね。止まらなくなります。

 

 

さて、それはさておき、娘ちゃんも生意気にも2歳児にしてピオーネを食すわけですが、ピオーネっておっきいですし、糖分も結構入っているでしょうから、娘ちゃんには1回1個、それを12等分くらいに切ってあげています。(喉につまらないように)。

 

 

 

ブドウに限らず食事の際は常に

 

 

 

 

娘ちゃん  「もっと!おかわりすゆーのーーー!!」

 

 

 

が口癖の娘ちゃんですから、もちろんみやひんもその辺は考慮済みで、初めから3-4切れは別にとっておき、食べ終わって騒いだら

 

 

 

 

みやひん  「今日だけ特別だよ」

 

 

 

 

といって追加をあげて事なきを得る、というのが常套手段となっております。

 

 

 

また、一時期シャインマスカットとピオーネが両方あった時期があって、娘ちゃんは

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「みどりのとむらさきの、りょーほーたべゆ!!!」

 

 

 

とのたまいます。

が、常に両方はないですし、仮にあっても2個は食べさせられないし、食べさせるにしても両方むくのはめんどくさい、ということで、全てピオーネをむいて切っただけの見た目変わらない12粒なのですが、

 

 

 

 

 

 

みやひん   「ここからここまでは紫いろのやつ、ここからここまでは緑色のやつだよ」

 

 

 

 

と真剣な顔で娘ちゃんに言い聞かせており、今のところ娘ちゃんは

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「どれがむらさきの???まずはむらさきのからたべゆーーー!!」

 

 

 

 

と上機嫌で納得しています。

(なぜ見た目一緒なのに、これが紫でこれが緑で、という説明に納得しているのかは不明ですが・・・)。

 

 

 

 

ちなみに娘ちゃんルールはまだまだあって、細切れのブドウは醤油皿のような小さな小皿に乗せてあげているのですが、見た目に偏っていると

 

 

 

 

娘ちゃん  「もっと!!いっぱいなのーーー!!!」

 

 

 

と泣き叫びます。そんな時は一回回収して、皿にまんべんなく配置しなおして

 

 

 

 

みやひん   「はい、いっぱいにしてきたよ」

 

 

 

 

 

他にも、食べる前の儀式として、

 

 

 

娘ちゃん   「ぎゅーってやわらかくして!!!」

 

 

 

 

とのたまうので、フォークの背でぶどうをぎゅーっと押し付け、

 

 

 

 

 

みやひん   「はい、これでふわふわになったよー」

 

 

 

 

 

 

 

極めつけには、

 

 

 

娘ちゃん  「ちょっとおちつかないからおちついてからたべゆーーー」

 

 

 

 

 

 

みやひん   「はいはい、抱っこねー」

 

 

 

 

 

 

 

 

と、いうわけで、ただ一粒のブドウを食べるだけでも娘ちゃんの場合無数の儀式があり、食べ始めるまでに10分以上かかることも

 

2歳児のこだわりって、すごいですね。