おとーさん成長日記

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です

犬の死

少し前の話になります。

 

うちは、みやひんの両親の家が我が家から30分もかからないところにあり、月に1回くらい両親の家に娘ちゃんを連れて遊びに行っています。

 

元々うちの実家では犬を飼っており、みやひんが子供のころはチワワを2匹、その後ヨークシャを2匹ということで、今はヨークシャが2匹実家で暮らしておりました。

 

とはいえヨークシャも2匹とも15歳近くで、人間にすればもう80歳すぎ??のおばーちゃん。

ここ数年はあんまり元気もなく、飛び跳ねたりはできないような状態で、家の中でゆっくり歩いたり寝たりっていう状況が続いていたのですが、それでも娘ちゃんが行ったときには娘ちゃんがナデナデしたりして、仲良くしてもらっていたのです。

 

 

 

そして先日、みやひんの母から連絡がきて、ヨークシャのうち1匹が天寿を全うしたとのこと。

とても悲しいお知らせではありましたが、娘ちゃんにもそのことを、伝わらないだろうなーとは思いつつお話してみました。

 

 

 

みやひん  「娘ちゃん、じゅんちゃん(ヨークシャの名前)、死んじゃったんだって」

 

 

 

娘ちゃん   「えーーー??なんで??なんでじゅんちゃんしんじゃったの???」

 

 

 

みやひん   「もうおばあちゃんだったからだよ。死んじゃったから、次にばーばのおうちに行ってもじゅんちゃんはいないんだよ」

 

 

 

娘ちゃん   「えーーー??なんで?なんでじゅんちゃんいないの??」

 

 

 

みやひん   「死んじゃったら、天国に行ってしまうから、もう会うことはできないんだよ」

 

 

 

娘ちゃんは、今のところ絵本でもテレビでも、何かが死んでしまったというお話は見たことも聞いたこともないと思うので、たぶん全く理解はできなかったと思うのです。

 

ただ、何かいつもと違うことなんだということは感じ取ったようで、2-3日の間ずっと

 

 

娘ちゃん  「じゅんちゃん しんじゃったの??なんで?なんでもうあえないの?」

 

 

 

と何十回も聞き続けていました。

 

 

その後ばーばーの家に行ったときも、幸い泣き叫んだりはしなかったものの、じゅんちゃんがいないことは気になるようで、終始

 

 

娘ちゃん  「じゅんちゃんはしんじゃったの???」

 

 

 

と聞き続ける娘ちゃん。

 

 

 

 

ペットのこととはいえ、幼児に死を伝えるってことは、中々難しいことですね。