おとーさん成長日記

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です

おともだち

みやひんです。

どこの保育園もそうだと思うのですが、毎日、大体子供が園でどのような様子だったのかを連絡帳や、最近はアプリなんかで、その様子を教えてくれます。

 

親としては、普段の子供の様子がとても気になるので、本当にありがたいお話ですよね。

 

で、とある日の連絡帳によると、娘ちゃんが、とても仲良しのお友達に、おもちゃを貸してあげたんだとか。

 

ところがそのお友達が、せっかく貸してあげたおもちゃにあまり興味をもたず、すぐに飽きて別の遊びを始めちゃった姿をみて、とても不思議そうにしていたとのこと。

 

 

別に泣いたとかそういう話でもなく、お話としてはこれで完結しているのですが、よくよく考えると、おうちで遊ぶ場合には娘ちゃんは一人っ子ですし、何をやっても、何をあげても、お父さんもお母さんも常にオーバーリアクションで喜ぶんですよね。

 

自分がいいと思うおもちゃを貸してあげれば当然お父さんもお母さんも大喜び。

自分が話しかければ必ずリアクションは帰ってくるし、楽しいと思う遊びは常にお父さんもお母さんも楽しそうに一緒に遊びたい~!と懇願してきます。

むしろ、「しょうがないなぁ、一緒に遊んであげるよ!」という立場なんですよね、娘ちゃんが。

そして頼みもしないのに四六時中可愛い可愛い、ぎゅーしたい!と言われ続けています。

 

 

それが当たり前だから、自分に興味がない人がいる、自分が面白いと思うものを面白いと思わない人がいる自分の好意を喜ばない人がいる、ということは考えつきもしないんですよね。

 

 

当たり前ですけど、子供は忖度なしですから。

 

 

 

でも、それってとっても大事なことですよね。

その瞬間は、ちょっと悲しかったかもしれないですけど、これは集団生活をしていなければ気が付くことができないこと。

今後社会にでる上でも、ずっと家にしかいなかったら、井の中の蛙になってしまいますからね。

 

もちろん、我々の仕事のために保育園に預けているわけではありますが、こういうところは、保育園というか集団生活をさせていてよかったなあと感じた次第です。