父と娘の 「ほっこり小話」

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です。くすっと笑えるような小話を提供できるよう目指しています。

ありがと

みやひんです。

 

娘ちゃん、本が大好きなことは何度かお話してきたかと思うのですが、最近ではたまに本を自分で読んで朗読してくれることがあります。

 

 

もちろん2歳児ですので文字が読めるわけではなく、それぞれのページの絵と、そのお話を暗記しているだけなのですが、結構正確に内容を覚えていたりして驚くこともあります。

 

 

ただ、覚えているといっても、一言一句たがわず覚えているということではなく、おおよその意味(内容)を覚えているということですので、しゃべる内容は言葉はその都度変わります(その方がすごいことかな、と思っておりますが)。

 

 

 

それで、先日娘ちゃんがある本を読んでいた時のことです。

10ページくらいの絵本で、最後に赤ちゃんが生まれる、というページで終わる本なのですが、その最後のページのところで、本に書かれていないことをしゃべりだしたのでちょっと驚きました。

 

 

 

 

絵本は普通に「そして赤ちゃんが生まれました、めでたしめでたし」

というような内容なのですが、

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「そして、あかちゃんが うまれました。うまれてきてくれて、ありがと!」

 

 

 

 

 

 

 

( ゚Д゚)

 

 

 

 

 

 

きっと、たまに自分が言われてるからなんでしょうかね?

なんだか、とっても感動したみやひんでした。