父と娘の 「ほっこり小話」

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です。くすっと笑えるような小話を提供できるよう目指しています。

お父さんには

みやひんです。

うちの娘は2歳となり、割と本当は何でもできるのに、家では甘えて全部やってもらおうとするところがあります。

 

よく、下の子ができると赤ちゃん返りする、なんて話を聞きますが、うちは下の子はいないのですが、何故か日に日に赤ちゃんへの憧れは増すばかり。

 

とにかく家では自分はばぶばぶ赤ちゃんだから!アピールをしてきます。

恐らく保育園などで、先生が赤ちゃんのことを甲斐甲斐しくお世話しているのがうらやましいのかな~とは思うのですが。

 

まぁ甘えているだけなんだろうと思い、可愛がってはいるのですが、赤ちゃんへの憧れはとどまるところをしらず、1歳の頃には使いこなしていたはずのスプーンやフォークは家ではもちろん使わず、食べさせてもらうか手づかみ

 

元々(大人に比べれば)ちゃんと喋れるわけでもないのに、家ではとにかく赤ちゃん言葉。

 

ついにはばぶばぶ赤ちゃんだから歩けないの!と家ではハイハイをするようになりました。

 

そろそろ困ったなぁと思った妻が考えた作戦が、お姫様のでてくる絵本を読んで、お姫様(=お姉さん)にあこがれてもらおう!というもの。

 

 

 

 
 
 
この10かいだてのおひめさまのおしろは、女の子がお姫様になるためにお城を1階から10階まであがってそれぞれの階でドレスを選んだり、髪形を選んだり、アクセサリーを選んだりするのですが、全部10個以上の選択肢から好きなのを選んでいくんですね。
 
 
それはもう可愛いドレスやアクセサリーがたくさんで、素敵なお姫様になれそうな感じのアイテムだらけなのです。
 
 
 
で、娘ちゃんにも娘ちゃんはどれがいい?と聞きながら読み進めていくわけですが、
 
 
 
 
 
娘ちゃん  「むすめちゃんは これでー、おとーさんはこのどれす!
 
 
 
 
 
 
 
 
いつものことながら、娘ちゃんのやさしさが心に染み入ります(*´ω`*)