父と娘の 「ほっこり小話」

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です。くすっと笑えるような小話を提供できるよう目指しています。

食べさせてごらん

 

みやひんです。

以前にも少し書いたのですが、我が家の娘ちゃんはちょっと赤ちゃんがえりしているところがあり、1歳の頃には普通に自分でスプーンで食べていたのに、2歳になってからは自分で食べようとせず、すぐに「食べさせて~」となってしまいます。

 

 

 

まぁこちらもその方がもう早いし、食べさせないと泣いて面倒くさいということもあって最近はほぼ毎日言われなくても食べさせているのですが。

 

 

ちなみにうちの食卓は、長四角のテーブルで食べておりまして、長辺のところにみやひんと向かいに妻が、短辺のところに娘ちゃんが座っていて、娘ちゃんを両サイドからはさむように座っているのです。

で、大抵みやひんがいるときにはみやひんが食べさせてあげている、という感じになっております。

 

 

で、先日のことです。

いつものように3人で食卓を囲んで夕食を食べ、みやひんがスプーンで娘ちゃんに食べさせていたのですが、

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「じゃぁ、つぎはおかーさんね!」

 

 

 

 

 

お母さん  「いいよ、はい、あーん」

 

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「じゃぁつぎまたおとーさん!ほら、じゅんばんじゅんばんでたべさせてごらん( *´艸`)」

 

 

 

 

 

 

まさかの両サイドからの給仕希望!

 

そしてなぜかやたら偉そう!!笑

 

 

 

 

 

 

 

まぁ娘ちゃんは、我々が娘ちゃんに食べさせてあげたくてしょうがないと思っているんです。「食べさせてあげたーい!」ってしばしば言ってるから、しょうがないんですけどね(*´Д`)

 

 

 

 

ハーレム状態でむふふな娘ちゃんをみて、ちょっと教育を間違えたかな?と思った今日この頃です。