父と娘の 「ほっこり小話」

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です。くすっと笑えるような小話を提供できるよう目指しています。

夏休みの思い出 ①

 

みやひんです。

真冬になんでやねん!という感じだとは思いますが、ここから数回にわたって夏休みの思い出を書いていきたいと思います。

 

まぁこのブログは基本的に(まぁ若干敢えてですが)リアルタイムではなく、およそこの1年、というようなくくりで思い出して書いていますので、季節外れはご容赦いただければと思います。

 

 

さて、そんなわけで今年の(というかもう去年のですが)夏休み。

といっても、皆さんもご記憶の通り、去年の夏は全国的にコロナで緊急事態宣言で。

正直中々旅行に行くっていう雰囲気ではありませんでしたよね。

 

私たち夫婦は、元々は毎年海外旅行など行っていましたので、もしこれで子供がいなくてどこにも行けなかったとしたら本当に鬱々としていたんだろうなぁなんて思います。

 

前にも書きましたが、子供がいると元々コロナ関係なく海外は(もちろんいけなくはないんでしょうけど)大変だし恐らくいかなかったと思うんですよね。

それに、なにより仮にどこにも行かなかったとしても子供と家で過ごしているだけで本当に楽しいので。

そういう意味ではコロナ禍で小さなか子供がいたというのは、私たちにとっては本当に不幸中の幸いだったなぁと思います。

 

 

まぁとはいえ、1年に1度の夏休みにどこにもいかない!というのはちょっと息がつまるもの。

遠くの旅行にはいけないけど、いつもとちょっとは違う日常を過ごしたいな~、ということで、細切れに近場のスポットに何か所かいくことにしました。

 

 

でもこれも、コロナで中々計画が難しかったのを覚えています。

もう少しコロナが落ち着いている頃には実は旅館なども予約などもしていたり、そのもっと前には飛行機も予約していたりしていたのですが、どんどんコロナが増えてきたことで泣く泣くキャンセルして断念

 

 

コロナの感染状況に応じて対応できるように、何パターンか色々計画したり予約したりして用意していたのですが、結局私たち夫婦が直近の感染状況をみて出した結論は、近場なら出かけてもいいかな?というもの。

 

夏休みも、取ろうと思えば1週間とれるのですが、遠方に行くわけでもないので、平日4日+土日を付ける形にしました。

 

 

 

夏休みの思い出②へ続きます