父と娘の 「ほっこり小話」

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です。くすっと笑えるような小話を提供できるよう目指しています。

夏休みの思い出②

 

というわけで、夏休みの思い出②です。

前回(夏休みの思い出 ① - 父と娘の 「ほっこり小話」 (miyahin.com))は導入だけで終わってしまいました。

 

 

とある2021年の夏の土曜日から夏休みがスタートしました。

が、この日の記憶が、記録をみても思い出せないんですよね。。この日は家でいつものように過ごしたのかもしれません。

 

 

で、日曜日、この日は娘ちゃんとみやひんと二人で水族館に行きました!

(記憶があいまいなのですが、恐らく妻は仕事か体調不良かでいかなかったんだと思います)。

 

 

 

娘ちゃんにとってはこの日が水族館2回目。

コロナもあって、水族館も入場制限などもしているので、事前にチケットを予約しての出発です。

 

 

この日の目的はイルカショーを見ること。

 

 

ちなみに娘ちゃん、毎日お昼過ぎには眠くなってしまうのです。

家や保育園では12時過ぎから2時間くらいお昼寝するのですが、何らかの事情でお昼寝がとれないと、夕方くらいにつかれてとんでもないことになります。(機嫌が)。

なので、極力それは避けたいのです。

 

 

 

 

水族館に限らないのですが、我が家からいろんなところに遊びに行こうとすると、やっぱり片道1時間弱はかかることが多いのですよね。

コロナで、外でご飯は食べたくないということを考えると、12時くらいには家に帰らないといけない。(ご飯を食べたら寝ます)。

つまりどこであっても11時過ぎには帰り支度をしないといけないのです。

 

 

だから、どこに遊びに行くにしても、現地での遊び時間は1時間半くらいが限度、というのが今の実状でして、中々思い切り沢山遊ぶというのは体力的にもまだまだ難しいです。

 

 

 

水族館はそんなに大きくはないので、大人の足で回れば1時間もかからないですが、前回行ったときには1時間半くらいで全部の水槽をみて帰ってきたので、今度は60分くらいでささっと水族館をみて、残りの時間で前回見れなかったイルカショーを見よう!というのが目的でした。

 

 

9時過ぎには家で出発の準備をして、いつもの通り娘ちゃんはみやひんの抱っこ紐の中に納まります。

娘ちゃん、この抱っこ紐が幸い大好きなのでタクシーなどに乗るときには抱っこ紐で乗せますので、そうするとすぐに騒がず寝てくれてこちらもらくちんです。

 

 

で、予定通り10時前には水族館にタクシーで到着。

そう、我が家には車がないのでこういう時は電車かタクシーなのですが、もっぱらタクシーを使ってしまうことが多いです。(それでも車を持つよりは圧倒的に安く済みます)。

 

 

水族館に入館し、大きな水槽をくいいるように見る娘ちゃん。

ちなみに娘ちゃん、水族館では「おー!」とか「わー!」とか全くリアクションなく、ただただ静かに見て歩いているのですが、感動していないわけではないようで、家に帰ると興奮気味に「お魚みた!!」と話してくれるので、現場では恐らく2歳児にとっては情報量が多すぎてどう反応していいのかわからないのかもしれません。

 

 

 

ただ、1点問題は前回この水族館に来た時、ばぁばと一緒に来たということもあり、帰りに沢山お土産を買ってもらったのですよね。

 

 

そのうれしい記憶があるもんだから、開始10分で出口のお土産コーナーへ直行したがる娘ちゃん。

 

 

 

5回くらいお土産コーナーへ向かいかける娘ちゃんを連れ戻しました。

お魚よりお土産の方がいいみたいです。

まぁ子供なんてそんなもんですよね。

 

 

 

 

大きな水族館でもないので、かる~くお魚さんたちを見た後は、ついに念願のイルカショー!!

 

 

ちょっと横道にそれますが、動物愛護の観点から、イルカショーなどは、どんどんなくなる方向ですよね。もちろん動物園も。それはそれでしょうがないというか、むしろそうあるべきなんだとみやひんも思います。

ただ、現場の飼育員さんたちは、本当に愛情をもって動物たちに接していますよね。

我々がこの問題をどう考えるのか・・・もしかすると娘が成人する頃には、動物園や水族館というのは、旧時代のものとなってなくなっているのかもしれません(欧米ではすでにそういう方向で進んでいますよね)。

今日、みやひんたちが動物園や水族館に行かなかったといって今いる動物たちの処遇が変わるわけではありませんし、今現時点ではみやひんは水族館も動物園も入場し楽しむ立場ですが、それでもやっぱり徐々にマインドは変えていかないといけないんだろうな、と思っております。

 

 

 

 

さて、話はずれてしまいましたが、念願のイルカショーは、子供たち向けに光や音楽も合わさって楽しくショーアップされており、30分もなかったとは思いますが、娘ちゃんは夢中に手拍子なんかをして楽しくみることができたようです。

 

 

 

良かった良かった。

で、またお土産を買ってタクシーで岐路へ。

 

 

 

わずか半日のショートトリップでしたが、みやひんと娘ちゃんの二人だけで少し遠くにおでかけできた、というのも経験値としてはとても良かったかな、と思っております。

 

 

 

 

夏休みの思い出 ③へ続きます。