父と娘の 「ほっこり小話」

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です。くすっと笑えるような小話を提供できるよう目指しています。

夏休みの思い出③

 

さて、夏休みの思い出の続きです。

日曜日にはみやひんと二人で水族館にいった娘ちゃん。

しかし夏休みは月曜日からが本番、ということで、

 

 

 

娘ちゃん、妻、みやひんの3人で近隣の高級ホテルに2泊宿泊してきました!

 

 

 

そう、これが我々夫婦で話し合って出した最大限の今年の夏休みの妥協案。

 

 

感染拡大で、通常の旅行は難しい。

県をまたいでの移動も、不可能ではないが、推奨はされていない。

でも我々も1年に1度はどこかにはいきたいし、娘ちゃんにも非日常を経験させてあげたい。

 

 

 

そんな葛藤の中考えだしたのが、近隣の(超)高級ホテルへの宿泊。

 

 

 

もちろん、贅沢といえば贅沢です。

でも、家から数十分のホテルです。

移動代や、いつもの1週間近い旅行に比べればもちろん総額は抑えられます。

そして敢えて月曜からの宿泊にしたことで、宿泊代をなんとか低めに抑えました。

 

 

 

一方、感染への対処として、レストランでは食事をしない。

これを徹底しました。

食事は全てルームサービス or 買ってきたものをホテルの部屋で食べる。

もちろん高くはつくのですが、やはり娘ちゃん、まだ2歳でレストランでおとなしくしていられるとは思えませんし、せっかくどこも旅行にいかない選択をしたのに、レストランで感染してしまっては本末転倒ですからね。

うろうろしたり、しゃべったりする子供がいたら、特にこの時期周りのお客さんもよくは思わないでしょうし。

 

 

 

 

そうそう、もう一つこだわった条件は、

 

 

ホテル内にプールがあること。

 

 

 

 

娘ちゃんをプールデビューさせてあげたかったんです。

この日のために家のお風呂で水着を着て浮き輪つけて練習したり、ばーばの家でゴムプールで遊んだりして準備は万端。

後は本番あるのみです。

 

 

 

 

と、いうわけでいつもの伝家の宝刀、タクシーで数十分、近隣の高級ホテルに到着します。

家から直接タクシーで数十分で行くだけですので、2歳児連れとは言え我々の準備はとてもしやすかったといえます。(チェックイン直前に行けばいいので、朝もゆっくりでしたし)。

 

 

部屋につくなり、ちょっと奮発して広めのお部屋にテンションMAXの娘ちゃん。

当然ベッドの上でぴょんぴょんはねて遊びます。

 

予め予約してあったルームサービスの食事を食べ、娘ちゃんは家から持参のおにぎりを食べます。我々も娘ちゃんも気分リフレッシュで大満足!

 

 

そして早速ホテルのプールへ!!

プールデビューが高級ホテルのプールという、なんともセレブな娘ちゃんです。

 

 

 

この日は残念ながら非常に強い日差しということもあったので、熱射病防止のため1時間もプールにはいなかったと思いますが、結論としてはプールデビュー大作戦は大成功で、娘ちゃんは初めてにもかかわらず水を怖がることはなく、浮き輪でプカプカ浮かびながらみやひんと楽しく泳げましたよ!!

(妻はプールサイドから見学のみ)

 

やっぱり家でちょっとづつならしていったのがよかったのかな?

 

 

 

将来水泳嫌いにならないためにも、まずは楽しくデビューしてもらえてよかったと思います。

 

 

ただまぁ、当たり前かもしれませんが、泳ぎながらマスクをしていたのはみやひんのみ。

ホテルのプールですのでそこまで混んでいるいうわけではなかったですが(特に我々は幼児用のコーナーにいたのですいていた)、みなさんマスクなしで泳いでいて、食事をしなくてもこれじゃぁ普通に感染しちゃうよな~、と思った次第です。

 

 

 

夕方以降もホテル内を散策したり、ルームサービスで夕食を食べたりと、たっぷり非日常を楽しみました。

 

ちなみに娘ちゃんは我々が極度に過保護に育てているので(コロナということもあります)、ルームサービスとは言え外食はこれが初めてかもしれません。

 

食事内容もいつもジャンキーなものは避けているので、ハンバーグについてきたポテトを食べたのが、娘ちゃんのポテトデビューだったかもしれません。

 

あまりのおいしさに目を輝かせていたのは言うまでもありません。

 

 

 

 

翌 火曜日も朝からルームサービス、ホテル内プールの贅沢生活。

 

ちなみに毎食ルームサービスがくるもんだから、家に帰った後もしばらく

 

 

 

 

娘ちゃん  「おしょくじはこんでくるひとは~?」

 

 

 

と言っていたことは秘密です。(2歳からこれじゃロクな大人にならんな)。

 

 

 

 

 

帰宅の水曜日も午前中はプールで遊ぶこともできたのですが、ちょっと気温が寒めだったのと、娘ちゃんの目がちょっと腫れ気味だったのもあって水曜日はプールを断念して、ゆっくり最後のルームサービスをいただいてタクシーでおうちに帰りました。

 

 

 

こう書くと僅か2泊3日の贅沢生活ではあるものの、コロナ禍で色んなことに配慮してやるには精いっぱいの内容だったかな、と思います。

 

 

 

 

娘ちゃんとの思い出も一つ増やせましたし、大満足で夏休み最後の木曜日へ。

 

 

続きます