父と娘の 「ほっこり小話」

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です。くすっと笑えるような小話を提供できるよう目指しています。

クリスマス

 

だいぶ前の話になってしまいますが、今日はクリスマスの話をしたいと思います。

クリスマスプレゼント、皆さんは何を送りましたか??

 

 

 

 

みやひんたちは、11月くらいから娘ちゃんに

 

サンタさんに何もらいたい??とリサーチしはじめました。

とはいってもまだ2歳児。

 

 

何が欲しいとか、そもそも何がもらえるのか、クリスマスがなんなのかなど分かっているはずもありません。

 

 

ただ、たまたまその質問をしたときに通りがかった小さなバルーン屋さんの方をみて

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「あのちっちゃな ふ~せん!」

 

 

 

 

と言ったのをきっかけに、その後何度聞いてもクリスマスに欲しいのはちっちゃな風船(娘ちゃんいわく、「お豆の風船」)となりました。

 

 

手のりサイズの小さな風船で、可愛いのですが、1個数十円だし、クリスマスにこれだけってのもなんだかな~と思い(別にいいんでしょうけど)、なんとなくその後強引に色々ほしいものを聞いてお医者さんごっこのおもちゃももらいたい!という気分に半ば強引にさせました。

 

 

 

そんなこんなで、1か月以上、機会あるごとに

 

 

 

 

みやひん  「そろそろクリスマスだね~、サンタさんに何もらいたい?」

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「んー、おまめのふうせんと、おいしゃさんせっと~!」

 

 

 

 

と、答えは分かっているのにわざと何度も聞いて無理やり気分をもりあげるという、八百長試合のような日々を過ごし、そのかいあってか、娘ちゃんも日々クリスマスを楽しみに過ごしてくれました。

 

 

 

 

そんなある日、

 

 

 

 

 

 

みやひん  「サンタさんはねー、いい子のところにしかおもちゃ持ってこないんだよ?」

 

 

とお約束のフレーズを言ってみたところ、

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「え?むすめちゃん、いーこだよねぇ?やったー!!」

 

 

 

 

 

と、さっきまでぎゃんぎゃん泣きわめいていたのに自分がいい子であることに一点の迷いもない様子。

 

 

 

この穢れなき瞳でそう聞かれちゃうと、もう

 

 

 

 

 

みやひん  「そりゃ娘ちゃんはいい子だからもらえるにきまってるよ!」

 

 

 

 

と答えるしかないですよね!!

 

 

 

 

 

2歳児、本当に尊い生き物です・・・・。

 

 

続きます。