父と娘の 「ほっこり小話」

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です。くすっと笑えるような小話を提供できるよう目指しています。

クリスマス2

先日のクリスマス の続きです。

 

 

朝起きたら、リビングの小さなクリスマスツリーのそばに念願のお豆の風船とお医者さんセットを無事ゲットすることができた娘ちゃん。

 

 

もちろん大喜びしてくれて、我々夫婦もよかったな、というところなのですが、

 

 

 

2歳児のクリスマスは半端ないです。

 

 

 

何が半端ないって、とにかく貢物が多すぎる。

 

 

 

これはもう、現代の少子化時代の初孫あるあるだと思うのですが、

 

 

 

 

まず、サンタからのプレゼントとは別に我々夫婦からもプレゼントをあげます。

 

もちろんサンタさんからのプレゼントも我々が買っているわけですが、

 

お父さんとお母さんだって娘ちゃんにありがとうって言われたい!

・・・・じゃなくて、娘ちゃんが喜ぶ顔がみたいぞ!という気持ちで、必要ないのは分かっていながら、ついついお父さんとお母さんからよ、とプレゼントを渡してしまいます。

 

分かってます、わかってますよ、必要ないって。甘やかすのはよくないって。

でも甘やかしちゃうんだもん。

 

 

そして当たり前のようにみやひんの両親からもプレゼントが届きます。

しかも何か気合が入っているので1個じゃなくて、2日にわけて2回届きました。

 

そしてもちろん妻の両親からもプレゼントが届きます。

 

両家にとって、初孫なんです。とにかく溺愛されています。

 

 

 

そして、娘ちゃんにとっての叔父叔母(我々の兄弟)からもプレゼントが届きます。

 

 

 

たまたまこの時期ふるさと納税で頼んでいた娘ちゃんのおもちゃなんかも期せずしてクリスマスに届いたりなんかして、とにかく一日中ピンポンピンポン鳴っては娘ちゃんのプレゼントが届き続けるので、

 

 

 

 

ピンポーンとなると

 

娘ちゃん  「あ、むすめちゃんのプレゼントかな?」

 

 

と反応するとんでもない娘が出来上がりました。

 

 

 

 

 

甘やかしすぎはよくないなぁ、とは思いつつも、恐らくこれがまた誕生日にも繰り返されるんですよね。

 

くわばらくわばら・・・・。

 

 

 

 

 

最後、クリスマス 3 へ続きます。