父と娘の 「ほっこり小話」

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です。くすっと笑えるような小話を提供できるよう目指しています。

しゃべれてない

 

前にも一度全く同じような趣旨で記事を書いたと思うのですが、我々夫婦からみて、娘ちゃんの言語能力の発達は非常に速いです。

 

 

1歳になるころにはすでに何語文も普通に会話のラリーができていて、少なくともこちらのしゃべっている内容はほぼ理解していました。

2歳になる前には大人とほぼ変わらない会話ができるようになっていました。

 

 

 

 

 

 

・・・・と、思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、昔の動画を見返していたんです。

娘ちゃんが、2歳になる前、1歳8か月くらいの頃の動画。

 

 

内容としては

 

 

お父さんもお母さんも予防接種の注射を打ってきて、強くなってきたよ、というお話で、

 

 

 

娘ちゃん  「チックンしたから、お父さん、強い! お母さんも、強い! 娘ちゃんもちっくんしたとき、んっってちょっと痛かったけど、我慢して、泣かなかったんだよ!つよい!」

 

 

 

って娘ちゃんがスラスラ可愛くしゃべる、という動画なのですが、

 

 

 

記憶の中の会話は確かに上記の通りなのですが、実際に見返してみた動画の娘ちゃんのセリフはこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「くん、とさん、ちょい! かちゃ、ちょい! むすえちゃ、んーって、なぁないよ!ちょい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、もうまじで何言ってるか聞き取れない。

 

 

 

 

これ、でも毎日聞いてるときには、なんの違和感もなく聞き取れてたんだよなぁ。

時々会うじいじやばあばが娘ちゃんの言葉聞き返しているのきいて、こんなにはっきり喋っているのになんで聞き取れないの?って普通に疑問に思ってた。

 

 

 

慣れってすごいですね。

 

今の娘ちゃん(我々的にはもう大人と同等)のしゃべりも、1年後に見返したらきっとすごく幼く聞こえることでしょう。。