父と娘の 「ほっこり小話」

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です。くすっと笑えるような小話を提供できるよう目指しています。

腸炎

みやひんです。

 

 

娘ちゃんは、生まれたときこそぎりぎり未熟児ではありましたが、その後は基本的に健康優良児です。

 

 

便秘で定期通院はしているものの、それ以外大病を患うことはなく、とりわけ食欲は旺盛で離乳食を一口食べ始めたその日から、基本的に3食欠かしたことが一度もありません。

 

 

というか、おかわりを要求しなかったことが一度もありません。

(どれだけ食べても必ずおかわりするので、食べ過ぎてしまうので敢えて最初は少なめ(といっても普通の2歳児の1.5倍近い量と思いますが)にしているということもあります)。

 

 

 

熱もあまり出さず、2歳になるまで38℃以上になったのは1,2日だけ?

一度突発性発心で熱をだしましたが、38℃あっても元気満々で食事も食べまくっていました。

 

鼻汁や咳といった風邪はよく引く、というかむしろ1年の半分以上ひいているんじゃないかってくらい風邪はひいていて、時折37℃台の熱はでて、時節柄保育園から呼び出されることはしばしばありますが、別に本人はそこまでぐったりしているわけではありません。

 

 

そんな親孝行娘ちゃんなのですが、先日、初めて嘔吐しました。

 

 

 

色々皆さんの話をきくと、吐きやすい子とかは本当にしばしば風邪をひくたびに嘔吐したりしてる子もいるようで、みやひん自身も子供の頃はよく吐いてましたから、むしろ2歳半くらいまで一度も吐いたことない(新生児の頃みるくをげぽっとすることはありましたが)って逆にすごいな、と感じた次第です。

 

 

1日くらいですが38℃台の熱があり、さすがにこの嘔吐した日は初めて1食だけ食事を食べませんでした。昼からはおかゆを食べ始めましたが・・・・。

 

 

改めて、食事を食べてくれるって、親にとってはこんなに心強いことなんですね。

 

 

 

 

 

 

 

で、それが1か月ほど前のことだったのですが、先日再び嘔吐をしまして。

人生2回目の嘔吐。

 

 

 

前日夜、ちょっと微熱があるかな~、と思っていた次の日の昼頃から。

今回の嘔吐はひどく、1日で6-7回は嘔吐しました。

 

 

嘔吐だけならまだしも、水を1滴でも飲むと吐いてしまうため、ほぼ1日水を飲めず。

小児科に連れて行って座薬をもらってなんとか夜には嘔吐はとまったものの、ほぼ1日食事も水もとれず、結局この日はおしっこが1回しか出ませんでした。

 

 

翌日にはなんとかゼリー食を少し食べられるようになってきたため、大丈夫かな~、と思っていたのですが、この日もおしっこが2回しかでず。

 

 

さらに翌日にかけても24時間近く尿がでなかったため、さすがに心配して総合病院へ連れて行きました。

 

 

 

各種検査をしてもらって結果的には大きな問題はなく、その後は娘ちゃんも徐々に回復してきて、その後2-3日下痢が出現はしましたが、今はだいぶ元通りになってきました。

 

 

 

 

しかしやはり子供が具合悪くなるとそれだけで何も手がつかなくなる程心配になりますし、24時間信じられないほど不機嫌になります。

 

 

体調が悪いからか夜も何度も起きては夜泣きのように泣きますし、日中もほぼ1日中不機嫌に泣きわめきます。

 

普段が聞き分けよく、泣き叫ぶことがほとんどないので、これが数日続くとほとほと疲れ果ててしまいます。

 

 

病院に連れて行って、検査して・・・・というのも一大仕事になりますし、

 

娘ちゃんは幸いほとんど健康体なのでこういうことはたまにしかありませんが、やっぱり子育てって体力も使うし大変だよな~、と改めて感じた冬の日のできごとでした。。

 

 

子供が元気にご飯食べてくれるって、それだけですごい親孝行なんですよね。