父と娘の 「ほっこり小話」

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です。くすっと笑えるような小話を提供できるよう目指しています。

軍隊式?

 

娘ちゃんは仕切りたがり屋です。

 

家の中でも常に自分がリーダーだと思っていますので、

 

 

娘ちゃん  「はい、おとーさんあっちいってー」

 

 

      「はい、おかーさんは こっちきてー」

 

 

      「はい、みんなー、あつまってー」

 

 

      「はい、くまさん(ぬいぐるみ)は@@してー」

 

 

         「はい、みなさんあそびますよー」

 

 

と、家にいる時は常時娘ちゃんによる号令(指令)が飛び交っています。

 

 

 

 

 

まぁそれはいいのですが、その中でもとりわけ厳しめの奴がありまして、

 

 

 

 

娘ちゃん  「はい、おとーさんとおかーさんこっちきてー」

 

 

と寝室へ連れ出され、

 

 

 

 

娘ちゃん  「はい、ここにぴっと立ってー」

 

 

と壁際に二人並んで起立させられます。

 

 

 

 

 

ちょっとでも姿勢がわるいと  

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「だめなの!ぴっとたって!!」

 

 

 

 

と注意され、少しでも動こうとすると

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「うごかないで!ぴっとしてまってて!」

 

 

と怒られます。

 

 

 

 

 

刑務所か。

 

 

 

 

 

どうも保育園でやってることの模倣のようで、壁際に立って身長を測るときにこうやって立っているようなのですが、段々エスカレートしてきて、

 

 

 

 

頭や足が少しでも壁から離れると

 

ゴンッと娘ちゃんに壁に押し付けられてぴったり壁にくっつくように指導されます。

 

 

 

 

 

 

 

その後娘ちゃんはそのまま我々を置いて一旦寝室を出て、廊下の方から

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「はい、まずおとーさん、きてくださーい」

 

 

 

と呼ばれると、やっと動いてよく、お父さん、お母さんと順番に呼ばれて娘ちゃんのところへ行き、最終的には3人で電車ごっこをして廊下を進んでいく、というのが定番の流れになっております。

 

 

 

 

 

しかしこの娘ちゃんの少しの規律の乱れも許さない厳しさが刑務所か軍隊のようで、廊下から呼ばれる時はさながら番号を呼ばれる受刑者のような気持に。

 

 

 

一体この子の保育園はどんだけ厳しいんだ、と少しだけ不安になるみやひんなのでした・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

*実際は娘ちゃんが規律モンスターなだけで、保育園ではそんな厳しいわけはないと思います。