父と娘の 「ほっこり小話」

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です。くすっと笑えるような小話を提供できるよう目指しています。

時代かな

 

先日、久しぶりに平日に休みをとれたので、娘ちゃんを連れて近所の、ちょっと大き目な公園に遊びに行ったんです。

 

 

 

みやひんは普段こよみどおりの生活ですので、土日がお休みなので、平日の公園に行くのはかなり稀なのですが、びっくりしました。

 

 

まずは、普段とても混んでて中々遊べない遊具などが使い放題であること。

 

 

 

 

そして、これは時代ですよね。

 

 

 

子連れの家庭がうちをいれて6家庭くらいだったのですが、うちを含めて5家庭がお父さんと子供でした。

 

 

まぁ保育園のお迎えとかも、半分とまではいわないけど、1/3くらいはお父さんですし、昔だったら考えられないような光景ですよね~。

 

 

 

 

子育てして、すごいね、と言われることもあるんですが、みやひんはそうは思わないのです。

 

 

それは別に男女平等だからとか、大それた話ではなくて。

 

 

みやひんもここまで子育てに関与しはじめたきっかけは妻の体調不良ではあるのですが、じゃあ今もし時を戻せて、仮に妻の体調が万全だったとして、子育てしなくて良いよと言われたらしないか、と聞かれても、みやひんは絶対子育てしたいんです。

 

 

 

 

 

 

だってこんなに楽しいことないんだから。

 

 

 

 

 

今も昔も、子供がいるのに子育てに参加しないのには色々な事情があるんでしょうけどそれはとても楽しい経験の損失でもあるんだと思います。

 

 

だから、もちろん子育てには大変な時もあって、より多くを負担している方からすると、相方ばかり楽をして!!と思う瞬間もあるでしょうけど、後になってみると、かけがえのない瞬間をより多く経験することができたと、そう振り返ることができるようになるといいなと、思いました。

 

 

ま、大変な思いしているときには中々そんな風に思えない瞬間もありますけどね!