父と娘の 「ほっこり小話」

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です。くすっと笑えるような小話を提供できるよう目指しています。

名前だけ

先日、娘ちゃんがひみつ・内緒を覚えたことをご報告いたしましたひみつの誕生日 - 父と娘の 「ほっこり小話」 (miyahin.com) 。

 

 

ただ、どうもこれを気に入りすぎてしまったようで、しかも使い方がまずまずあっていることもあって、今少し弊害が起きています。

 

 

 

娘ちゃんは平日毎日保育園に通っているわけですが、帰ってきて夕食を一緒に食べる時間が僅かな会話時間なんですよね。

 

朝はバタバタしてほとんどしゃべる時間はないですし、夜もご飯を食べたらすぐ就寝ですので、貴重な時間となります。

 

 

 

 

で、今日保育園で何してきたの~?と聞くのですが、そこで

 

 

 

 

娘ちゃん   「ひみちゅだよ!ないしょ!」

 

 

 

 

 

もう、何度聞いてもこの一点張りで、本人面白がっちゃってその解答が楽しいと思っているのです。

うふふふふー、と笑って終わりになってしまいます。

 

まだ2歳児ですので、別にほんとに内緒にしたいとかではないのですが、実際これ以上何も答えてくれないのでほんとに内緒になってしまっていて困ります。

(もちろん、保育園からの連絡ノートみたいなものである程度は把握しているのですが・・・)。

 

 

期せずして思春期で親には何もしゃべりたくねー!みたいな娘ちゃんになってしまっています。

 

 

 

 

 

まぁこの責任の大部分はみやひんにありまして、一時期結構このひみつだよ、を連発していたのですね。

 

 

 

 

みやひん  「いい子にしてたら・・・いいものあげるよ。秘密だよ」

 

 

 

みやひん  「お母さんには秘密だよ、ほらお菓子あげる」

 

 

などなど。

 

 

 

 

 

 

で、最近「ひみつだよ、いいものあげるよ」と言ったときに、娘ちゃんが

 

 

 

 

娘ちゃん  「なになに!おしえて!」

 

と言ってきたので、

 

 

みやひん  「じゃぁ名前だけ教えてあげるね。****っておもちゃだよ」

 

 

 

というやりとりをしたのですが、

 

 

 

これがまた気に入ったようで。

 

 

 

 

 

最近、娘ちゃんが「ひみちゅだよ!」と言ってきたときに、

 

 

 

 

 

みやひん  「名前だけ教えて!」

 

 

 

 

というと、

 

 

 

 

娘ちゃん   「なまえだけおしえてあげる!えーとー、きょうはほいくえんでたかしくんとあそんでー、それからー」

 

 

 

 

名前だけといいつつ全て教えてくれるようになりました。

 

 

 

まぁそもそも秘密にするってことの意味もよく分かってないんで、ただこの「秘密」とか「名前だけ教える」っていうやりとりを楽しみたかっただけのようです。

 

 

 

 

めでたしめでたし。