父と娘の 「ほっこり小話」

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です。くすっと笑えるような小話を提供できるよう目指しています。

主人公

 

*これは娘ちゃんがまだ2歳の頃の記録です*

 

 

 

 

娘ちゃんがおしゃべり上手なこと、そして娘ちゃんが絵本大好きなことはこれまでにも何度かお伝えしたかもしれません。

 

 

今でも毎日寝る前に絵本は5-6冊は読んでおり、ほとんどの絵本の中身(驚くほど細かい”てにおは”まで)を暗記しており、こちらが少しでも違うように読むとすぐに指摘してくるほど。

 

 

 

 

そんな絵本大好きな娘ちゃんだからなのか、娘ちゃんの発する発言の1つ1つが

 

 

 

 

 

 

 

どうにも演技がかっているのです。

 

 

 

 

 

演技がかっている、というか、まんま絵本のセリフを繰り出してくるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

普通におままごとしているのに、突然

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん  「なんということでしょう!そこでくまさんがお腹をすかせてたおれてしまったのです!」

 

 

 

 

 

 

 

いやいやいや、なんということでしょう、って!

 

普通の会話でいう人、初めてみたわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃん   「そこでむすめちゃんは言いました!おなかがすいたよ、はやく、おいしいごはんをよういしてくれないだろうか!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、用意するよ!するからその言い方やめてくれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保育園の先生に、「娘ちゃんはなんだか絵本の中の主人公みたいですね」

 

って言われましたよ(*´Д`)