父と娘の 「ほっこり小話」

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です。くすっと笑えるような小話を提供できるよう目指しています。

新しい保育園 1

みやひんです。

 

 

突然ですが、実は娘ちゃん、今年の春から新しい保育園に通園しております。

 

 

え、はよ言えや、って感じですよね。

 

 

 

理由はいくつかあるのですが、娘ちゃんのためにももう少し規模の大きな保育園でたくさんのお兄さんお姉さんたちと遊んでもらいたかったこと、それから今の妻の体力や勤務状況に適している預かり時間、お迎え時間などの希望に叶うこと、それから園自体の教育方針や雰囲気など、色々総合的に考えて、思い切って決断をしました。

 

 

 

前の園には赤ちゃんの頃から約2年前後通園し、あまり規模の大きな保育園ではなかったのですが、先生たちには本当に優しくして頂いて、娘ちゃんもすっかり家のようにくつろいでいましたので、離れるのはちょっと勇気のいる決断でした。

 

 

それに、娘ちゃんのボーイフレンドもいましたので、まぁボーイフレンドかどうかはともかくとして、寝てもさめてもそのお友達の話をしてばかりいるくらい大好きなお友達でしたから(何せ、おそらく生活の中で親以上に最も長い時間を一緒に過ごしていたお友達でしょう)、そのお友達と離れてしまうのもとても心配でした。

 

 

以前までであれば、保育園のイベントなどあって両親同士の交流などもあったのかもしれませんが、何せ娘ちゃんが入園したときにはすでにコロナ禍。

 

 

親は保育園の中には入れず、外でお預け、お迎え。

 

両親を交えてのイベントなどは全て中止で、親同士の会話などもできる状況ではありませんでした。

 

個人情報的な問題で、もちろん別の園児のお名前(子供の下の名前は分かりますが、苗字は一人もわからない)、ご両親のお名前やお顔なども一切分かりませんので、園の写真などから2年間ずーーーーっと一緒に過ごしているお友達だということだけはお顔が分かるのですが、それ以外の情報は何もわからないという状況。

(時々、お迎えの時間がいつも近いご両親は、なんとなく誰のご両親なのか顔が分かる、という程度)

 

つまり、園をやめてしまうとそのお友達と会うことは基本的にはもうできないのですね。連絡のしようもない。

 

 

もちろん、2歳児3歳児ですから、恐らく時間がたてば忘れてしまうんだろうなぁとは思うものの、しばらくはショックをうけるんじゃないかな、ということで我々夫婦としてもやめる半年くらい前から気を付けてフォローをするようにしておりました。

 

 

続きます。