父と娘の 「ほっこり小話」

娘を溺愛する新米お父さんの子育て奮闘日記です。くすっと笑えるような小話を提供できるよう目指しています。

新しい保育園4

ちょっとだけおまけで保育園の話を追加します。

 

 

新しい保育園になってちょっと変わったこと。

 

それは、ちょっと遠くなったのですよね。

 

 

 

 

前の保育園は、我が家の最寄り駅から歩いて5分くらいのところでした。

 

妻もみやひんも電車通勤ですので、行きも帰りもその駅を利用するということで、そういう意味では非常に便の良いところにありました。

 

 

一方、新しい保育園は最寄駅から2駅離れたところにあります。

また、その駅からも歩いて10分くらいかかるのですよね。

 

 

これが、想像していた以上に大変でした。

 

 

 

まず、妻は通勤の途中の駅のため、途中下車して迎えに行けるのですが、みやひんは自宅の最寄り駅を通り過ぎてさらに2駅遠くにいかなければなりません。

 

もちろん、別に2駅くらい行くことは物理的にはできるのですが、帰り道にあるかどうかで保育園につくまでが(徒歩の時間も含めると)前の保育園と比べて10-15分遅くなるのです。

 

3歳の娘ちゃんにとって、この夕方のお迎え時間の10-15分は非常に大きいのです。

(実際問題、申請している時間に間に合うかどうかという問題もある)。

 

 

 

そうすると、これまでみやひんも妻もどちらでも帰りが早い方が迎えに行っていたのが、新しい保育園になってからは毎日妻が迎えに行くことになります。

 

これが、体力がない妻にとって大変であるということが一つ。

 

 

 

もう一つはやはり帰宅時間で、保育園に迎えについてから、場合によっては1時間以上家までかかるのです。

 

 

 

大人の足であれば、自宅から保育園までは約30分です。

行きはみやひんが抱っこして行ったりするので30分前後でつくのですが、帰りは妻は体力的に娘ちゃんを抱っこできませんので、あっちだこっちだと道草を食って、時々ぐずる娘ちゃんを連れて帰るのには1時間くらいかかる。

 

 

 

すると家につくのが19時くらいになってしまうのですよね。

 

 

家に帰って、風呂に入れて、そこからご飯を準備して食べさせる。

(まぁこの辺は全てみやひんがやるのですが)。

 

 

 

翌朝6時には起こすことを考えると20時台には寝かしつけたいことを考えると、ほとんど時間がないんですよね。

 

 

 

娘ちゃんの体力的にも大変ですし、そもそも教育的にも、平日はほとんど家では寝るだけという状況でよいのかどうか・・・

 

 

色々考えた結果、我が家では妻の仕事を(今でもセーブしているのですが)、さらにセーブすることになりました。

 

 

 

もちろん、色々なご家庭の事情があるとは思いますし、うちよりもっと長く預けている家庭も沢山あります。

 

特に我が家は妻の体力的な問題もあるので他のご家庭とはだいぶ事情が違いますが、やはり子供1人保育園に入れて育てるだけでも、中々夫婦でフルに働くというのは難しいなぁと実感している今日この頃です。